男性の着こなしルール

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  • 2016.02.08

きちんと見えて、着て肩が凝らないジャケットを探す

ショッピング・アテンドの下見に梅田へ。   今回のお客さまは男性です。   2月はなかなか悩ましい季節ですね。 まだまだ寒いのに、店頭には春物も。   明るい色、かろやかな素材を目にすると、もう後には引けません。     とくにここ数年はジェンダーレスな傾向がずっとつづいています。 メンズとレディスの垣根があいまいになってきているんですね。 ファッ […]

  • 2015.12.19

男性は、最初に似合うスラックスを買うといい

スタイリングからクリエイティブまで、あなたの強みを“見える化”する、アドバンスト・スタイリストのやまだみゆきです。 「ブログ、読んでます」 思いがけない方から、お声がけいただくようになりました。とくに男性の方が多いです。男性のご依頼も増えてきました。 男性の場合、女性ほどアイテムが多くありません。基本的にボトムはスラックス(パンツ)ですし。   いや、ゴルチェみたいに男性がスカートを履い […]

  • 2015.08.18

「ワイシャツの下に肌着を着るべきかどうか問題」を考える(2)

ギャツビーは一山のシャツを手にとって、それを僕らの前にひとつひとつ投げていった。薄いリネンのシャツ、分厚いシルクの細やかなフランネルのシャツ、きれいに畳まれていたそれらのシャツは、投げられるとほどけて、テーブルの上に色とりどりに乱れた。(中略) 「なんて美しいシャツでしょう」と彼女は涙ながらに言った。その声は厚く重なった布地の中でくぐもっていた。「だって私―こんなにも素敵なシャツを、今まで一度も目 […]

  • 2015.08.17

「ワイシャツの下に肌着を着るべきかどうか問題」を考える(1)

すごくざっくり言いますと、ニッポンの男子には「汗・腋毛・乳首・チラ見え」は、けっこうな問題のようですね。そして「着ない」派は、みなさんかなりはっきりとした意思があるようです。(そして、パートナーにはどうやら不評のようです。)―ほぼ日刊イトイ新聞(『男たちよ、シャツの下になにを着る?』より)     おはようございます。アドバンスト・スタイリストのやまだみゆきです。   […]

「シャツの胸ポケットはアリか、ナシか問題」を考える

シャツは人体に最も近接した衣服。 —落合 正勝   こんにちは。 アドバンスト・スタイリストのやまだみゆきです。   標題のようなコメントがありましたので、ちょっと考えてみます。   日経ビジネスオンラインが、この数年で何度も取りあげてるだけでなく・・・   胸ポケット付きのワイシャツは傍流? (2014年5月29日) 「ワイシャツはもともと肌着」というウン […]