【中等科】個性を引き立てる「着こなしの法則」

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  • 2016.11.14

【中等科】苦手な色の克服法(2)〜SUMMERの人がベージュのコートを着る場合

  先日、パーソナルカラーWINTERの方は、ベージュを着ると地味で垢抜けない雰囲気になりがちです、と書きました。   苦手な色の克服法(1)〜WINTERの人がベージュのコートを着る場合   SUMMERの方も、なんの工夫もなくベージュを着ると、くすんで疲れた雰囲気になりがちです。   ベージュって、パーソナルカラーではSPRINGに分類されます。 SUM […]

  • 2016.11.13

【中等科】苦手な色の克服法(1)〜WINTERの人がベージュのコートを着る場合

  以前、こんなエントリを書きました。   「WINTERの人はベージュが苦手ですが、バーバリーのトレンチコートが着たいです」   このあとすぐに暖かくなって、トレンチを着る機会がなかったので、写真を撮り損なってしまいました。 なので、今回、遅ればせながらのアンサーを。   パーソナルカラーWINTERの方は、ベージュを着ると地味で垢抜けない雰囲気になりがち […]

  • 2015.04.17

春にありがち、ちょっとしたアレとかコレとか

エレガントでありながら、行儀を悪くする、つまり、くずすには、まず第一に礼儀正しい基礎がなければならない。 –ココ・シャネル   ファッションに正解はありません。「えーっ、こんなものが!」みたいなのが流行ったり、ウケたりします。 ビジネスとか冠婚葬祭とか和服には着こなしにもマナーや決まりごとがありますが、ファッション、となるとそこまでのものは、ほぼありません。というか、もうなん […]

ファッション的「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」みたいな

ファッションにはいろんなテイストがあるわけですが、わたしにとってもっとも遠いのは“ガーリー”です。   もちろん、天然の少女だった10代の頃までには、刺繍やアップリケのついたカーディガンなんかを着てました。 高校の家庭科の課題では、パフスリーブのワンピースをつくりましたし。   ワンピースの出来そのものはよかったんです。 問題は、まったく似合わなかったことでありまして、「パフス […]

今季、デニムを着ておけば間違いはない

「絵も描けるんですか」と、ところどころで聞かれています。 まあ中小の制作プロダクションを渡り歩くうちに、芸域が広がりました。     こういうパンフレットにイラストを提供していたりもします。 メイクの提案とコピーと編集企画もしました。   自分の提案を自分で絵に描けるので、お客さまにイメージを伝えるには口頭よりわかっていただきやすいかと思います。   イメー […]