ミーの69夜話03/Hey Jude

ミーの69夜話03/Hey Jude

こんばんは、アンチョビーズのバックコーラス、ミーです。

 

 

この写真、リードヴォーカルみたいに見えますが、違います。

でも、てるてる坊主の高溝さんとの2ショットなので、お気に入り。

撮影してくれたちあきちゃん、ありがとう。

 

このあいだ、「あなたがラジオだとしたら、流し続ける2曲はなんでしょう」という診断ゲームをやったらこんな結果になりました。

 

音楽が好きなひとは、なにかしら気分を上げるためのBGMを持っています。

朝、仕事に向かうときに元気が出る曲とか。

落ち込んでるときに聞いたら、元気回復する曲とか。

講師なら、登壇するときに流す曲とか。

わたしは、プレッシャーがきつくなってきたとき、この曲を聞くとほっとします。

そういう歌詞です。

 

 

肩こりに聞く/効くBGM

中学生くらいの頃から、洋楽で好きな曲を勝手に訳して遊んでいました。

この曲ももちろんやりました。

ビートルズの曲は、たいてい「レノン、マッカートニー」でクレジットされていて、ふたりの共作ということになってます。

これは完全にポールの単独作品

1968年、ジョン・レノンとシンシアの離婚が決定的になったため、ふたりの息子・ジュリアンを励ますためにつくった、といわれています。

…ホントのところはわかりませんけど(いろんな説があります)。

 

いずれにしても、当時のビートルズの人間関係から、激励となぐさめの気持ちがこもった歌だということは確かです。

 

この曲で気に入ってるのは、なんといっても、“Don’t carry the world upon your shoulders”というフレーズ(ビデオの1’55”あたり)。

「ひとりでなにもかも背負い込むなよ」ってことですね。

歌詞からは世界を両肩に乗っけてる図が思い浮かびます。

ギリシャ神話のアトラスね、こんな感じ。

 

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なにごとも、そこまでじゃないなーって思うんですよね。

 

じつはわたくしめ、仕事中に肩こりが酷すぎて首が動かなくなり、激痛で意識を失って救急車で運ばれたことがあります。

肩こりで死ぬことはありませんが、死ぬほど痛い目には遭います。

 

そんなわけで、「肩がこる、むしろこりすぎ」「プレッシャー半端ない」と思ったらこの曲です。

ポールもまさか東洋の片隅で、この曲が肩こり解消に使われてるとは思いもしなかったでしょう。

 

“Hey Jude”がイメージする“SUMMER”の世界観

もう一度、この曲のビデオで、メンバーの衣装を見てください。

 

 

ポールのジャケット、ジョンのシャツ、ジョージのドレスシャツ。

パーソナルカラーでいえば、SUMMERの色です。

リンゴのジャケットがSPRINGですが、白のストライプが入って、遠目だとパステル調に見えるので、この色をうまく着こなせるSUMMERの方は少なくないでしょう。

メンバーがSUMMERだというのではなく、この曲がイメージする世界観がSUMMERっぽいんです。

 

解説しますね。

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SUMMERの色イメージって、優しさ、エレガントさ、穏やかさ。

4シーズンのタイプのなかでは、いちばん“癒し”を感じる色グループです。

 

Unsplash / Pixabay

 

カードとかギフトパッケージとかお花の色とか。

誰かをなぐさめたい、リラックスさせたい、入院中のお見舞いに行く—そんなときはSUMMERの色グループから選ぶといいですね。

洋服はご自身の似合う色のなかから、SUMMERに近い「明るく、穏やかで、涼しげな」色を。

 

激励でも癒しより勇気づけたい気持ちのときは、オレンジや黄色、ピーチピンクなどSPRING系の色がいいですね。

 

「似合う色」だけじゃない!

パーソナルカラーの理論って、こんなふうに「色を効果的に使う」ためにも活用できます。

 

次回はもう1曲、クイーンの「ドント・ストップ・ミー・ナウ」!

これもいい曲なのよ♪

 

今後も奇特な方のリクエストを気長にお待ちしてます(笑)。

 

ミーのブログでDJでした。

では、本日もアドバンストな一日を。

 

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