人生は、クリエイティブ・ディレクション。

「スライドを写したら真っ白だった夢」をいまも見る

いまでも、プレゼンやセミナーで登壇して、スライドを写したら真っ白だったという夢を見ます。

大きなイベントやセミナーの前が多い。
こんな夢を見ると、本番で失敗しないか、ちょっとヒヤッとしますよね。

経験的にこの夢は「なにか抜けていることがないかもう一度チェックしなさい」というふうに捉えています。
脳科学は専門ではないので、根拠はありませんが。

夜中に目覚めても、そう決めてもう一度眠ると、つづいてプレゼンがうまくいく夢を見たりします。


一方で、イベントが終わったその日にこの夢を見ることもあるんですね。
ほっとしたというか、じつはプレッシャーだったんだなとわかりますます。


いずれにしてもこの夢は「心の安全装置がはたらいた」ということでしょう。

わたしたちは自分でも気づかないうちに緊張にさらされていることがあります。
心の奥で感じているけれど、表に出しにくい状況にあるとき、この夢が気づかせてくれるのです。


夢の中でスライドが真っ白でも大丈夫。
現実の世界では、これまでずっとなんとかなってきた。
これからもきっとうまくいく。

38年クリエイターをやってても、その繰り返しです。


では、本日もアドバンストな1日を。

 

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