人生は、クリエイティブ・ディレクション。

過去のブログ記事に手を入れるときの注意点

上の画像は、プレゼンスライドの画面を想定して作ったサンプルです。
ちなみに書いてあることはわたしの実体験です。


さて…。

ブログを育てていくにあたって、過去記事に手を入れるのは必須と言われます。
わたしがブックデザインを担当させていただいたこの本の著者、戸田美紀さんも推奨されています。



わたしがこのサイトを始めたのは2015年2月。
まだサロンを始める前でした。

アメブロから戻ってきて、サイトの再構築を始めました。
そこで2年半ほど前のハウツー系の記事に手を入れかけたら、結局、5、6時間かけてその記事の修正を終えることはできなかったんです。

理由は2つあります。

ひとつは、アップデートしている情報量が多すぎたこと。
調べ物をしているうちに、どんどん時間がすぎてしまって。
ちょうどいま、広報で関わっている仕事に関連している内容でもあり、深追いして横道に逸れてしまい、収集がつかなくなってしまいました。

ふたつめは、そもそも最初に出した事例が悪かったこと。
「このテーマなら、こうしたほうがもっとわかりやすい」というやり方に気づいてしまったんですよね。

なので、よりよい記事にするには、1から書き換えたほうがいいという結論になりました。

記事に手を入れて再アップする前に考えるべきでしたね。

失敗のない追記の方法としては、ブログの最後に【●年●月追記】と入れて、新しい情報を付記すること。
こうすれば過去記事の内容も記録として残せるし、情報がアップデートしている事実もわかります。

今回は、仕事に役立つ情報収集ができたので、よしとします。


ちなみに手を入れようとしたのは、「プレゼン用のパワポにMS Pゴシックは使わないほうがいいよ」という記事でした。
画像の書体はMS Pゴシックです。
この記事は現在公開していませんが、ブラッシュアップして近日掲載します。


では、本日もアドバンストな1日を。

 

 

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