ことの起こりは、1月31日のセンスの新年会に参加した日。

日本パーソナルメイク協会の理事、福井美余さんと、なにげなく雑談してたんですよね。

 

「え、自分の魅力なんてわからへん」

 

と、“あの”美余さんがおっしゃるわけですよ。

 

魅力、あり余るほどあるでしょ、名のとおり。

 

なーんて思うのは他人だからかもしれません。

よく自分のことは自分がいちばんよくわかってるというけど、案外そうじゃない。

 

「美余さんの魅力なら、いっぱいあるじゃないですか」

 

ということでリストにして送ってみました。

30個にしたのは、美余さんが夫婦円満の秘訣を、「まいにち3つあげる」とブログに書いておられたから。

とりあえず10日分ってことですね。

わたしにすれば、あたりまえのことをあたりまえに書いただけなのですが。

美余さん、とっても喜んで、ブログにアップしてくださいました。

 

美人になる魅力リスト

 

いいですね、この“美人になる魅力リスト”ってタイトル。

しかも、お礼にアテクシめのいいとこ30個リストをつくってくださったので公開。

 

frame

 

美余さん、どうもありがとうございました。

これ、プレゼントですね (感涙)。

ほめことばの花束って感じ。

あまりにうれしかったので、調子に乗ってフレームデザインしちゃったわ(ブログ書くより時間かかったわ)。

部屋に飾っておこうかな(セルフイメージ、あがりそう。笑)。

  

そう、かっこいいおばあちゃんになりたいんです。

どうしてわかったんだろう・・・

そういうふうに見てくれていたんだなぁということがうれしいです。

まさかお返しをいただけるとは思ってなくて。

なんて素敵なサプライズ・ギフト。

 

美余さんの新しいリストに「礼儀正しい」「好意を倍返しにできる」「思いやりや感謝の気持ちを行動であらわせる」とか書き足さないとね。

 

わたしが送った美余さんのリスト、同業の美容家との違いにフォーカスしたので、「コスメにめちゃ詳しい」とか「うるわしの白雪肌」とか、あえて入れてません。

それも含めてだったら、まだまだいける。

 

 

ちょっと気持ちが落ちかけてるときに、親しいひとに、

 

「わたしの魅力ってなに?」

 

って聞いてみるといいですよ。

誰だって、いいとこ50個や100個あるから。

たくさん教えてくれると思います。

 

日本人は謙遜が美徳と習って育ちます。

だからほめられると「いえいえ」なんて、つい言ってしまう。

でも、ほめことばってプレゼントなんです。

遠慮したら、あなたのプレゼント、いりませんってことになる。

「ありがとう」と受け取ればいいんですよね。

 

で、リストを受け取ったら、お返しする。

年明けから「100いいね」が流行りましたが、「30いいとこ」も交換しあえたらいいな。

 うれしい気持ちを共有できる。

これが31個めの「いいとこ」になるはず。

 

 

では、本日もアドバンストな一日を。