人生は、クリエイティブ・ディレクション:50代からの「おしゃれの学校」

「服装」が講師の自信を後押しする

あなたのことを見つめてくる人たちを楽しませてあげなさい。 ―ハリー・ウィンストン
先日、SKYで優勝された古谷さんにブログでご紹介いただきました↓。 この前書いたように、古谷さんの優勝は120%彼女の実力です。 もしかしたらご本人以上に、わたしのほうが彼女の優勝を信じていたかもしれません。 発表の前夜、メッセージをいただきました。 スライドの色づかいに関するご質問でした。 濃淡のつけかたやそのバランスについて、少しコメントさせてもらいました。

1秒で伝わる大きなフォントと適切な写真選び。初めて作ったスライドとは思いませんでした。

じつは翌日、これが初めてのパワーポイント制作だと知って腰が抜けそうなくらいびっくりしたんですが・・・笑 スライドをつくるとき、絶対に守ってほしいポイントは、1シート/1メッセージ。 言いたいことは1枚にひとつ。 見てすぐわかる。 でないと受講生は講師じゃなく、スライドに集中しちゃうから。

ちょっと大げさだけど、左と右を比べたら、歴然ですよね。

文字で画面いっぱいのスライドとシンプルなスライド。 どっちに講師の自信を感じますか。 専門家にもっとも必要な条件のひとつが“自信”です。 自信のない専門家にアドバイスしてほしい人はいません。 その自信はどこからくるのか。 ひとつは、これまで充分に準備してきた— 誰よりもそのことについて悩み、考え、結果を残してきたことに対する自信。 そして、言い切る自信です。 講師として登壇したとき、その自信にスイッチを入れるのが「服装」であり、「衣装」だとわたしは考えます。 わたしは専門家です。 誰よりもこの分野について学び、実践してきました。 自信を持って、このノウハウを伝えます。 —それらが見ためで伝われば、講師だってラクなはず。 どこから見ても無難なひとに、「あなたについていきたい」と思いますか? IMG_161S 古谷さんからショッピング・アテンドの感想をいただきました。 ● 事前打ち合わせで、お話をして、安心感がさらに増した。 ● 事前に写真を送っていただき、イメージができた。 ● 当日は、最短距離で、素敵なアイテムの試着ができた。 ● 後日も、フォローメールにアイディアメールもいただけ、今後に生かせる。 ● お店に行った時に、店員さんが、みゆきさんを見て、親しげにお話されたことで、 お店に足を運び、連絡をしてくださっていたのが、よくわかりました。 また、みゆきさんと店員さんとの対話で、私も一見さん扱いされず、心地よくお買い物ができました。 ● みゆきさんの、言い切るところがかっこよくて、信頼できました。 古谷さん、ありがとうございます。 古谷さんの“言い切る”プレゼン、かっこいいです! 憧れられる講師として、これからもたくさんのひとを輝かせてくださいね。 では、本日もアドバンストな一日を。

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