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【No.10】Choo Choo –シュッポ シュッポ(汽車の擬音)

Choo Choo  シュッポ シュッポ(汽車の擬音)

動物の鳴き声などの擬音語は、英語と日本語だとよく似ているものもあれば、「なぜこんな表現に?」と言いたくなるくらい、似ていないものもあります。
“Choo Choo”は、日本語なら♪汽車 汽車 シュッポ シュッポ〜だし、英語だと“♪Choo Choo Train~”になります。
そのままが歌い出しの歌詞になっているのが、ニール・セダカの『恋の片道切符(One Way Ticket of the Blues)』。
ドリス・デイには“Choo Choo Train”そのまんまのタイトルの曲がありますが、こちらの歌い出しは“Choo Choo Foo”。

「シュッポ シュッポ」っていうくらいなので、ここでいう汽車は蒸気機関車のことですが、リアルにこの音を聞いたのって、わたしが最後の世代くらいでしょうかね。
日本の若い人にもピンとこないと思いますが、そこはアメリカも同様で、いま“Choo Choo”というと、コカインを鼻に吸引するときの音と認識されています。
英語の“Choo”は、感覚的には日本語の“シュッ”に相当するんですね。

“choo choo”がタイトルに入った曲としては、ほかにグレン・ミラーの『チャタヌガ・チュー・チュー(Chattanooga Choo Choo)』という名曲もありますね。
“Chattanooga Choo Choo”は、シンシナティ発チャタヌガ行きの旅客列車の愛称とか。
日本でいえば、『スーパーはこね』みたいなものかな、知らんけど。

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