なりたい“あなた”をプロデュースする、やまだみゆきです。

さて、世間はお盆休み。

もしかしてリゾート先でお読みくださる方もいらっしゃるかも。

 

本日は画像のモデルの池サマこと書ムリエの池上晋翔さんとのコラボ企画。

いつもは3人の方に向けて書いているのですが、今回は「サングラスをお探しの“あなた”」に向けての1択です。

 

じつは池サマ、7月にセブ島に行くため、人生初サングラス購入だったのです。

男性で日常的にサングラスを愛用する方はあまり多くないかもしれませんが、南国リゾートには必需品ですね。

購入のポイントは顔型、顔の大きさ・長さ、そして眉の形。

そして特徴を際立たせるか、カバーするか、です。

 

ポイントその1 顔型との関係

ということで、一覧にしてみました。

サングラス

 

顔の丸みが気になる方は、丸っこい系のデザインを、エラの張りやハチなど骨っぽさが気になる方は直線的なデザインを選ぶと強調します。

強調する部分を“欠点”と捉えるか、“個性”と受けとめるか。

実際にかけてみたときのバランスと本人の志向次第ではあります。

 

ラウンド型の小さいものは、欧米人がかけるとロックスターみたいでカッコいいのですが、顔の彫りが深くないわたしたちは「謎のアジア人」になるのですね。

でも、着こなしによっては個性的でおもしろいし、トレンドでもあるので、大きめサイズのものであれば比較的こなしやすいです。

 

基本的に卵型の方は、どんなデザインでも似合いやすいです。

 

ポイントその2 眉との関係

次に、これはどんな方にも共通のお約束として。

眉のラインとサングラスのフレームのカーブが合っていると違和感がありません。

眉が完全に隠れてしまうと、昆虫みたいな顔に見えちゃうので注意してくださいね。

 

StockSnap / Pixabay

StockSnap / Pixabay

 

ポイントその3 顔の長さ、大きさとの関係

サングラスは顔の長さ、大きさとのバランスも大切です。

赤線を引いた部分(眉下〜アゴ先までを3等分する)を参考にしてくださいね。

 

お店で選ぶとき、鏡を見てチェックしていただきたいポイントをまとめました。

モデルは池サマですが、ブログのアドバイスを参考に、ご自身に置き換えてみてくださいね。

 

sunglass_ikwsama

 

メガネもサングラスも顔の一部を横に覆うものなので、細面で面長の方に似合いやすいです。

つまり池サマのようなタイプの方ですね。

とくにすこし大きめのものが映えます。

セレブがよく使ってるみたいなデザインですね。

かけるとまさにセレブみたいな雰囲気になります。

 

スクエア寄りのデザインなら知的に、ボストンなど丸みのあるデザインなら優しくなります。

どちらも似合うので、あとはどんなイメージに見せたいかによって選べばOK。

 

鏡に写すだけでなく、写真に撮って、見て決める

これはサングラスだけに限らないのですが、店頭で購入に迷ったら必ずやっていただきたいことがあります。

それは試着した姿を写真に撮ること。

鏡で見るより、客観的に似合うかどうか判断しやすくなるからです。

池サマもこんなコメントを。

 

「洋服のときもそうでしたけれど、写真で見てみると“まわりからこういうふうに見えるんだ〜”というのが客観的にわかってよかったです」

 

写真を撮るときは、お店の方に許可をとってからにしてくださいね。

 

最終的にトム・フォードのウエリントンタイプを選ばれたようです。

池サマは鼻も高いので、よくお似合いです。

 

ikesama

 

アジア人は顔が平板なのでサングラスは似合いにくいといわれます。

最近はレイバンにもトム・フォードにもアジアンモデルがあり、似合いやすいものが増えてきました。

 

昨今、風邪でもないのにマスクをする人が増えていますが、いっそサングラスをするほうがはるかにお洒落で美人度、イケメン度が上がります。

 

最後に、購入の裏技をひとつ。

旅行前に買うのも「備えあれば憂いなし」といえますが、せっかくなので現地調達という手もあります。

海外なら免税店がありますからねー。

しかも、その土地ならではの空気感にあった色やデザインのものが揃っているでしょう。

 

わたしは水着は1着は日本から持って行くけれど、2着めは現地で買います。

ビキニなんてとくにインポートのほうが個性的なプリントやデザインが豊富だし。

サングラスもコーディネートすると、素敵な旅の想い出になるんじゃないでしょうか。

 

今回コラボした池サマこと書ムリエ、池上晋翔さんのブログはこちら。

書ムリエStyle 〜筆ペンで信頼される名前の書き方〜

 

では、本日もアドバンストなリゾートを。

 

   

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。