スライド3

 

本日のおしゃれさんは、梅田駅でニットのポンチョを着てたおねえさん。

ボトムスは、やや幅広の半端丈のデニム。

これが履けるのって脚が長くてきれいなひとの特権だわ〜。

だけど、どんなに脚がきれいなひとだって、ふくらはぎのいちばん太いところで終わってる丈は履いちゃダメよん。

 

彼女はちょうどふくらはぎが隠れる丈で、きゅっと締まった足首が「走ったら速そうなひと」って感じ。

 

全体にモノトーンなのですが、コンビのパンプスのつま先の赤がいい。

ここから脚がすーっと伸びてる感じ。

 

シャネルシューズの理屈ね。

 

ただ、このコーディネートに細いピンヒールは、なんだか足首が折れそうな感じ。

もっと太いチャンキーヒールとかウエッジみたいなタイプのほうが、ポンチョのカジュアル感と重量に合うと思うな。

 

そこだけがちょっと、惜しい。

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。