誰に会うかで、人生は決まる—そんな話から始まった、第4回一流講師の会。

 

一流講師の会とは?

過去の協会主催のセミナーやイベントを通し、立石が一流講師だと感じた方々をゲストにお迎えして、講演や対談をしていただく会です。

—日本パーソナルブランド協会メールマガジン2016年2月18日号より

第4回のゲストは、ビジョナリー・パートナーの和仁達也さん。

今回は、いままでのようなセミナー形式ではなく、パーソナルブランド協会立石剛理事との対談形式。

和仁さんのセミナーは、ほんとうに気づきが多いのですが、今回は時間の価値が見える手帳の使い方が印象に残りました。

和仁さんは行動をすべて記録しておかれるそうです。

後になって、どの作業にどれだけかかったか、見ればすべてわかる。

 

立石理事(左)と和仁達也さん(左)

立石理事(左)と和仁達也さん(左)

 

翌日からさっそく真似してみたけど 、反省ばっかりでした。

まあ、これまであまりにもドンブリだったので、これからすこしずつ改善できるようにがんばります。

 

 

一流講師の条件とは

だいじなことをシェアしておきましょう。

和仁さんが考える一流講師の条件は3つ。

ひとつは、着眼点

おもしろい、いままでにない、と思わせる目のつけどころ。

同業者がたくさんいるなかから選んでもらうためには、ここが重要です。

知名度があれば、受講生は自然と聞く体勢に入れます。

知名度がないなら、意外性、新鮮な切口で興味を引いていかないと、話を聞いてもらえません。

 

ふたつめは、再現性

誰もが実行して成果が出せるようにするには、体系化する必要があります。

ステップを踏んでできるようにする。

テンプレートだったり、図やチャートをつくってわかりやすくすることも大事です。

 

最後に正当性

それを語るにふさわしい資格があること。

ここに自分だけのストーリーがあると、共感を呼んでファンづくりにもつながります。

 

つづきはぜひ、セミコンで

昨年のセミコングランプリのパンフレットには、和仁さんと立石さんのセミナー講師をめざす人向けの対談が掲載されています。

今回と共通する話も出てきます。

今年開催されるセミコンの地方大会でもパンフレットが配布されるので、ぜひお読みください。

執筆は、パーソナルブランド協会理事でセミコンのコメンテーターでもある戸田美紀さん。

パンフレットのデザインは、わたしが担当しました。

 

セミコングランプリ2015パンフレット

セミコングランプリ2015パンフレット、全国の地方大会で配布されます。

 

直近のセミコン大阪大会は 2月27日土曜に開催されます。

くわしくはこちらから。

無料で観覧できるオブザーバー席は毎回満席御礼。

残席わずかになっています。

お申し込みはこちらから。

 

では、本日もアドバンストな一日を。

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。