年を取るのは、人生で誰もが通る道。その年代ごとの美しさにこだわりたい。

—ソフィー・マルソー

(2012年11月30日、上海市のCHAUMET主催のセレモニーにて、騰訊娯楽網のインタビュー

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こんにちは。

アドバンスト・スタイリストのやまだみゆきです。

 

7月のファッション・ランチョンで、カンヌのレッドカーペット特集をしました。

 

このとき、参加者のみなさんといっしょにベストドレッサーを選びました。

 

わたしたちが選んだのは、ソフィ・マルソーさん。

アレクサンドル・ヴォーティエのラップドレスにスネークのネックレスが印象的でした。

 

画像出典:rcfa.com

 

わたしたちが彼女をベストドレッサーに選んだのは、なにも着こなしが素敵だったからだけではありません。

ティーンエイジャーの頃から活躍していて、いい年齢の重ねかたをしていることに、とても共感したからです。

アイドル時代もかわいかったけど、いまのほうが、だんぜんいい!

 

そこで彼女に参加者全員の連名で、報告のお手紙を出しました。

そのときのブログがこちら

 

先日、お返事がフランスから到着!

 

 

海外に限らず、ファンレターを送って、必ず返事が届くとは限りません。

返事が来ても、ファンクラブの入会案内だけだったり。

サイン入りの写真が入っていても、事務所の人の代筆だったり・・・

最近はオートグラフといってサイン風の署名をする機械もあるそうです。

「ソフィー・マルソーのサイン」といわれるものも、検索するといろんな筆跡のものがががが・・・

 

すると、2009年のフランス映画祭で来日したとき、ご本人から直接サインをいただいたファンの方のブログを発見。

♡マークも入ってる!

うれしいことにご本人の直筆のようです。

しかも、サインだけでなく、写真の裏にメッセージが!

 

IMG_2286

 

達筆すぎて読めない〜・・・(苦笑)

でもたぶん、

 

ありがとう、やまださん

◯◯をこめて

ソフィー

 

なにをこめてくださったのか、いつかお目にかかることがあれば、確かめてみたい・・・

 

IMG_2287

 

写真を入れたnataliniのフレームは、このランチ会に参加して、いっしょに彼女を選んだY.Mさんからのプレゼント。

サロンオープンのお祝いにいただいたものでした。

わたしの大好きなゼブラ調のデザイン。

趣味をよく知っていただいていることが、なおうれしかったです。

 

どの写真を入れるか、決めきれないまま、しばらくの間、フレームだけをサロンに飾っていました。

お気に入りだから、「これ」という写真を飾りたかった。

サロンにいらした方にも話題にできるようなものなら、もっといいなと思っていました。

 

送られてきた写真は、サイズがピッタリ、写真の雰囲気とフレームもピッタリ、でした。

 

すべてがまるで符合したかのよう・・・

なにごとも、いいように運んでいる。

わたしには、見えないところで。

そんな気持ちになりました。

Y.Mさん、素敵なプレゼントをありがとうございました。

 

ソフィー・マルソーさんには、お礼のメッセージカードをお送りする予定です。

そのときはまたこちらで報告しますね。

さて、ファッション・ランチョンでは来年春に、またまたレッドカーペット特集を予定しています。

ベストドレッサーを選出して、報告のお手紙を出します。

もちろん参加者全員の連名です。

 

今度は誰が選ばれるでしょう。

いまから楽しみです。

 

次回のファッション・ランチョンはメイク特集。

初のワークショップになります。

残席3名。

 

参加希望の方はこちらからどうぞ。

ソフィー・マルソー さんの写真とともに、アワヒニでお待ちしています。

 

スクリーンショット 2015-10-26 0.42.07

 

では、本日もアドバンストな一日を。

 

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。