センスのプレミアムコースのレッスンの一環として、スタジオ撮影をおこないました。

衣装を変えて、2カット。

できあがったものは、ビジネス用として、名刺やこのブログなどで使用する予定。

 

プロフィール写真次第で仕事が入ることも

SNSの普及で、プロのカメラマンに撮影してもらう機会が、一般のかたの間でも増えてきましたよね。

 

わたしはイメージ・コンサルタントとして個人のかたにお渡しする名刺とクリエイティブ・ディレクターとしてクライアント企業など、法人の担当者にお渡しする名刺を使いわけてます。

レイアウトと仕事内容の紹介もそれぞれの目的にあわせて変えていますが、いちばん大きな違いは裏面の写真。

 

 

個人用にはバストアップのポートレート、法人用にはセミナー風景。

どちらもプロのカメラマンによる撮影です。

個人用はファッション性を、法人用は今後、セミナーに力を入れていきたいという意志表示のために。

それぞれ違う目的で写真を選びました。

 

そしたら、業務提携しているクライアントから、研修依頼がありましたよ〜。

 

現在関わっている販売促進や売場づくりの基本について、担当者向けに話してほしいとのこと。

自分のキャラクターを押し出すことが必要なフリーランスにとって、名刺は重要な営業ツールだということを身をもって経験しました。

 

名刺、おそるべし。

写真の力、侮るべからず。

 

プロフィール写真は2年でチェンジ

プロフィール写真ですが、耐用年数としては、個人的には2年くらいと考えてます。

履歴書に使う写真は、半年以内に撮影されたものといわれますが、名刺に写真を入れるなら、2年以上同じっていうのは厳しいんじゃないかな。

とくにヘアスタイルを変えてしまうと、なんだ、実物と違うじゃん、ってことになるでしょ。

あんまり昔のものだと、いまの自分に自信がないのかと思われかねないし。

 

いつでも撮影できるように、バージョンアップしつづけたいですね。

 

女性の場合はとくに、若く見せたいという思いがあるかもしれないけど、いつだってその年齢なりの素敵さがあればいいの。

 

「若く見えますね」と言われるより、「いつも素敵ですね」と言われる生き方をめざしたい。

 

そういうのも写真に出ちゃうと思う。

 

誕生日とか独立記念日とか、節目になる日に、プロにヘアメイクしてもらって、ポートレートを撮る、というのは、なかなか素敵な、自分へのご褒美になりそう。

しかも、その写真、営業してくれるかもしれないし!

 

と、いうことで撮影用のサービスメニューもこれから提供していきたいと思ってます。乞うご期待!

 

PS.同期生のメイクも、ちょっとお手伝い。

 

 

撮られるより、こっちが本業だから楽しかった!

 

 

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。