ふだん、記念撮影なんかで写真を撮ってもらったら。

後で見たらナンジャコリャって経験、ありませんか。

 

著者でセンス代表の豊川月乃さんと。月乃さんとは偶然、誕生日が同じなんです。

 

わたしはあります。

 

というか、そんなのばっかり。

おもしろいくらい写真うつりが悪い。

もうね、ガッカリを通り越して、バッタリ倒れるレベル。

 

広告や編集関係の仕事で、ファッション撮影の立ち会いをしているとき。

ずっと不思議に思ってたことがあったんです。

モデルって写真にうつっている自分の姿がわかってるのかな、と。

 

で、あるとき、モデルさんに聞いてみたんです。

そしたらやはり「わかってる」とのこと。

 

だったらわかってるひとに教わろうと思って、モデル&ビューティスクール・センスの6ヶ月集中プレミアム・コースに入りました。

きょうのウォーキングのレッスンには、新しい本を出されたばかりの代表・豊川月乃さんが。

広い会場でも観衆の視線を集められるような、歩き方やポーズのとり方、振る舞い方について指導を受けました。

 

脚を長く見せるポーズのコツ

 

ワンポイントレッスン。

腰に手をあててポーズするとき、ありますよね。

そのとき、手は腰骨の上に置いてませんか(写真左)。

でも、手はジャストウエストに置いたほうが脚が長く見えますよね(写真右)。

人間の眼は、手があるところより下が脚だと認識するらしいのです。

 

でもね、つい、腰骨に置きませんか。

なんでだろう・・・と考えて、ふと気づいた。

これ、体育の授業の“休めのポーズ”なんです。

 

腰に手を置くポーズは“休め”じゃない!

 

脳内記憶を書き換えておきましょう。

 

・・・というテクニックはもちろんなんだけれど、それ以前の気持ちのもち方がもっと大事なんです。

無防備なままだと、気持ちは表情や所作に現れるし、カメラはそれを全部写してしまいます。

いい顔で写りたかったら、いい顔をつくって気持ちを顔にあわせていく。

すると気持ちも変わってくる。

 

そのためには当たり前だけど、レッスンを繰り返して、動画や写真に撮って自分を客観視して修正していく。

・・・その繰り返しなんですね。

 

写真うつりをよくするということは、イメージのなかの自分と現実の自分とのギャップを埋める作業

ヘアメイクや装いが整ったら、次は所作や表情、振る舞いもそれにふさわしいものに。

 

レッスンはつづきます!

 

 

 

 

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。