アンチョビーズのバックコーラス、ミーです。

本日のタイトルは、もちろん『ディオールと私』にあやかりました。

 

 

ビジョナリーパートナーの和仁達也さんの名言に「最初にすれば説明、あとですれば言い訳」があります。

なので最初に言っておきますが、わたしは音痴です。

 

え、もう知ってる?

 

なのになぜか、この春からバンドに参加することになりました。

そこで参加したときの経緯を公開。

バンドのギター、マスカケさんからオファーがあったのです。

以下、包み隠さず一問一答。

 

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1時間しないうちにレスして、その場で即答。

なにを考えてたんだ、わたしは(というか、考えなしに答えたとしか思えない)。

 

音楽は大好きだけど、歌はヘタクソなので、一時期アルトサックスをやってました。

だって管楽器なら歌わなくていいから!

いろいろあって、楽器は手放してしまい、いま手もとに残っているのはマウスピースだけという体たらく。

なのになんでOKしたのか。

あえていえば、“ノリ”

というか、“はずみ”

 

そしてほんとうにステージに立ってしまいましたの巻(下の写真は今年5月の春の大運動会)。

 

 

学生時代から現在に至るまで、バンドを組んでいた友人たちは大勢いて、よくライブに行きました。

じつはサックスを始めたのは、「バンドやろうよ」みたいな話があったからです。

その話が立ち消えになってしまったこともあって、バンドはわたしにとって近くて遠い存在でした。

だいたい音痴のひとにバンドの話があること自体、まれなのですが。

 

バンドはひとりひとり担当楽器があります。

それ以外にも、リーダーとか調整役とかマスコットとかみたいな役割があって、ある意味で社会の縮図です。

 

ブライアン・ジョーンズやフレディ・マーキュリーが亡くなってもストーンズやクイーンは解散しなかったけど、ボンゾが亡くなったときレッド・ツェッペリンが解散したように、人生に必要な多くのことをバンドは教えてくれます。

 

スタジオに入ると、自分の立ち位置にマイクがあって結構、感激します。

「おまえの居場所はここだよ」

と言われているような気がしますから。

 

 

アンチョビーズ(冗談、じゃなかった上段左より)Gー河合さん(河合浩之)、Drーターキー(出口貴章)、Keyーはっちゃん(竹中はつえ)、Vo、Gータッチ(上林達矢)、Baーエガちゃん(江頭登)、Gーマスカケさん(Gちゃん・香西正士)、Choーミー(やまだみゆき)

 

先日、本番前の最終練習会がありました。

そこで練習に参加したメンバーに、意気込みをインタビュー。

 

 

ビンゴのびしろのことしか言わない!

成長の余地しかないバンド、それがアンチョビーズ!

 

ライブに来て、いつもなにかが「当たるかもしれない」チャンスがあるバンドは、世界的にアンチョビーズだけ。

いよいよ、ライブです!

 

 

anchovies750

 

大阪城公園野外音楽堂でお会いしましょう〜♪

では、本日もアドバンストな一日を。

 

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。