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“おしゃれの学校”のやまだみゆきです。

“インスタジェニック(instagenic)”って、言葉、ご存知ですか。

これ、インスタグラムとフォトジェニックの造語です。

つまり、2016年のショッピングトレンドだった“インスタ映え”のことなんです。

 

スタイリングの仕事をしていると、着画の写真は必須。

着画を見て「このスタイル、好き!」って思ってもらわないといけないからです。

 

でも、スタイリストはモデルじゃないので、最初はこの着画が「苦手」とか「イヤだ〜」と言うひとが多いです。

でも、慣れれば難しくないんですよね。

SNSにアップして「いいね!」がつくと、自信もついてだんだん抵抗がなくなります。

 

「いいね!」がもらえる写真について必要なことは、たったひとつだとわたしは考えてます。

まずは「撮る前によく考える」こと。

次に「撮った後、さらに考える」こと。

 

つまり、よく考えて撮影しましょうってことです。

 

イマイチの写真といい写真は、なにが違うのか

スマホの普及とスマホカメラの高性能化で、誰でもカンタンに「それなり」の写真が撮れるようになりました。

カンタンに撮れるようになったからこそ、撮った写真に大きく差がつくようにもなっています。 

 

写真をうまく撮れない方は、撮りたいものを見つけた次の瞬間にはもうシャッターを切っています。

写真写りが悪いのを気にしておられる方は、照れくさそうにピースをして硬直する…

 

そんなパターンが多いです。

なぜイマイチな写真になるかというと「ただ撮っただけ」だから。

 

JESHOOTS / Pixabay

 

プロのカメラマンの仕事を見ていると、パッとサッと撮っているようにしか見えないかもしれません。

でも、どんな分野でも専門家であれば、よりよい結果のために事前に入念な準備をしています。

 

カメラマンもおなじです。

たとえスナップだったとしても、過去の経験や学びを総動員して、シャッターを切る前に、いろいろなことを考えています。

プロとアマの違いは、「考えるポイント」について、引き出しをたくさん持っているかどう

カメラがあれば、誰でも写真は撮れるけど、“考えるポイント”は習わなければわかりません。

でも、カメラの性能がよくなってるので、一般の方だって、ほんのちょっと気をつけるだけで写真はグンと変わります。

 

スタイリストがスタイリングを自撮りする方法は、SNS映えする写真を撮るうえでも参考になるポイントがたくさんあります。

 

とくに自撮りするときは、写される側(=モデル)と写す側(=カメラマン)の両方の視点が必要です。

そこで、双方の立場で、撮影の際のポイントについて次回から2回にわたって書いてみます。

明日はまず撮られる側=被写体(=モデル)になった場合のポイントについて。

 

では、本日もアドバンストな一日を。

 

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。