天満橋に行くと、よく立ち寄る花屋があります。

谷町花壇です。

お店にオウムがいます。

わたしは勝手にピーちゃんと呼んでいるのですが、ほんとうの名まえは知りません。

そしてオウムを見かけると、つい“モンティ・パイソン”の有名なスケッチを条件反射的に思い出すのですが、もちろんそのことは伝えていません。

でもやっぱり思い出すとおかしいので、お店を出てから笑ってしまう。

 

 

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、『アワヒニ』でランチ会をするとき、誕生月の方にお花をお贈りしています。

その花もここで買うことが多いです。

 

さて土曜日。

天満橋に行く用事があって、赤いバラを10本、買いました。

 

 

この日、赤いジャケットを着ていたせいもあるのですが、行く先々で好評でした。

 

「誰かにもらったの?」

「きょう、なにかあったの?」

 

誰にもらったわけでもなく、なにかあったわけでもありません。

花を飾るのはお客さまのためでもあるけれど、まずは自分のためであり、家族のためです。

 

以前、ある人に「どうせ枯れて捨ててしまうものにお金をかけるなんてもったいない」と言われたことがあります。

そういう見かたをするひとには、花を飾るのはなにか贅沢なことのように感じるかもしれません。

 

でもね。

 

どうせ洗い流してしまうものにお金をかける化粧は、もったいないし、ムダでしょうか。

メイクをすると気分が上がります。

これから誰に会っても大丈夫と、おでかけモードに切り替わりますよね。

家に花を飾るということは、ふだんの暮らしをたいせつにするということです。

いつも花を飾れる部屋にしておくと、あまり散らからなくなります。

汚部屋に花は似合わないので。

 

顔にメイクするように、花を飾るのは心のメイクではないかと思っています

 

 

では、本日もアドバンストな一日を。

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。