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“おしゃれの学校”のやまだみゆきです。

 

スタイリストにとって、SNSやブログへの着画アップは必須。

たとえばインスタことinstagramには、さまざまなファッション写真がアップされています。

スタイリストだけじゃなく、一般人のインスタグラマーもいい写真を撮っていて、区別がつきません。

影響力という意味ではプロをしのぐひともいて、インスタグラマー(ブロガー)からスタイリストやモデルに転身するひとも。

わたしもインスタグラマーの撮影やコーディネートから、刺激を受けることもたくさんあります。

 

ただ、プロのスタイリストとインスタグラマーでは、着画像に対する考えかたに圧倒的な違いがあります。

きょうは「おしゃれインスタグラマー」の自撮りと「スタイリスト」の着画の違いについて書いてみます。

 

誰のために撮るのか

着画像は誰かに撮ってもらうか、セルフタイマーや鏡ごしで自撮りするかです。

わたしはセルフタイマーを使うことが多く、鏡ごしではあまり撮りません。

環境にもよりますが、ポーズが不自然になりやすく、素人っぽくなるからです。

それに鏡を向いて撮ると「自分だいすき」「自分に酔ってる」と思われやすい。

いや、自分のことは“だいすき”ですけど(笑)。

 

自撮りを見せて、あなたを「カワイイ」「オシャレ」「キレイ」「センスいい」と思ってもらうのが、おしゃれインスタグラマー。

スタイリングを見せて、あなたとあなたのスタイリングのファンになってもらうのが、スタイリスト。

 

当然ながら、スタイリストは顔よりスタイリング。

着画を撮るのは、自分のためではなく、お客さまのためです。

だから鏡ごしで撮る場合、カメラ目線にしないか、顔は切ってしまう。

 

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アパレルブランドのプレスやスタイリストは、よくこんなふうに撮ってます。

副業のために顔出しできないひとや、自撮りが照れくさいひともこれなら安心ですよね。

わざと下を向いて撮ったりもします。

 

自分が輝くのが目標か、ひとを輝かせて完結するか

おしゃれインスタグラマーは、自分が輝いていることがなにより重要です。

その姿が、見る人におしゃれの楽しさを伝え、元気づけます。

おしゃれインスタグラマーは、ファッションアイコンであり、一種のアイドルなんですね。

だから、自分のスタイリングにだけ責任を持てばいい。

でも、プロのスタイリストはお客さまに提案するスタイリングにも責任を持たないと。

 

▲instagramやってます。ここをクリックしてフォローしてね。

 

おしゃれインスタグラマーは写真をアップすれば完結するけど、スタイリストは写真をアップしてからがスタート。

お客さまを輝かせてナンボ、です。

 

そしてお客さまが輝くことが自分の喜びになり、チカラになる。

そのチカラでまた、輝くひとを増やす……

スタイリストはそういう仕事です。

 

では、本日もアドバンストな一日を。

 

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。