こんにちは、カープファンのやまだみゆきです。

2016年9月10日、広島東洋カープV7、おめでとう〜!!

 

…ということで、本日はカープファン以外の方にはなんのおもしろみもないただの日記です。

 

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ほんとうのところ、まだちょっと実感ないんです。

スポニチと日刊スポーツ読んで、ちょっとニヤけてますけど(こんなときにも高畑淳子の息子がトップになる大スポのゆるがぬスタンスも素敵です←勝者の余裕。笑)

 

西宮市甲子園出身なのに、なぜカープファンなのか、よく不思議がられます。

父が広島うまれなので、小さい頃から、野球といえばカープだったんですね。

半世紀近く応援してるので、筋金入りです。

広島は野球マンガだといつも負ける役回りでめちゃめちゃ悔しかったー。

 

他球団のファンにも「カープファンは熱い」「地元の熱狂がすごい」とはよく言われます。

広島に住んだことがないので、なんともいえませんが、全大阪市民がタイガースファンじゃないように、全広島市民がカープファンじゃないし、ファンとしての熱意にも幅があります。

ただ、カープファンの熱意が他球団とちょっと違うところがあるとしたら、「自分たちが球団を支えているんだ」という自負の強さ、大きさではないでしょうか。

 

カープが親会社を持たない市民球団として結成されたことは、他球団のファンにもよく知られています。

たしかにマツダは筆頭株主だし、市民が直接株式を持ってるわけではないので、厳密にはスペインサッカーの名門・バルサみたいな市民球団じゃないですけど、それに近いイメージがあるんですよね。

 

カープは1950年の設立。

52年にははや解散の危機を迎えるのですが、樽募金とよばれる市民の募金活動によって球団は救われます。

そのことが後々カープファンの忠誠心の語り草になってるんですね。

この樽募金は1960年代まで続いたそうです。

これ、NHKの『プロジェクトX』でも取りあげられています。

 

わたしの父も学生時代、樽になけなしのお金を入れたことがあるらしく、その話を何度も聞かされました。

気持ちだけはオーナーだったみたい。笑

 

平成になって、わたしも樽募金にちょっぴりですが協力しました。

新球場建設にあたり、市内に再び樽が置かれたんです。

広島出張の際に募金しました。

 

この募金で1億2千万ほど集まったそうです(スタジアムの総工費は110億)。

スタンドのLED電球1個くらいにはなったのかしらー。

一度、スタジアムに行かなきゃね。

 

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写真のTシャツは何度か訪れた広島出張の際に買いました。

カープファンには女性が多くて、“カープ女子”なんていわれています。

オフィシャルサイトにも女性用のウェアが豊富にありますが、ユニフォームやTシャツ系はレディスサイズでもゆったりしてることと、女性を意識しすぎたデザインは甘すぎるので、シンプルなジュニアサイズのTシャツを愛用してます。

 

このサイズ感だと、デニムやカジュアルなスカートと合わせやすいので、これから購入される方にもおすすめです。 

 

91年以降の長い長い長い低迷期で、ちょっと勝っても安易に喜べない体質になってしまいました。

昨年はとても悔しい終わりかただったし、「あまり過剰に期待しないでおこう」とも思ってました。

そう、いつものように。

 

でも、今年のカープは強かった!

こんなに強いカープは球団史上初めてでしょう。

出先で「わー、負けてる!」と思って帰宅したら「いつのまに逆転!」ってことが何度もあった。

実際、今季82勝のうち42勝が逆転勝利でした。

 

「あきらめたらいけんよ」(←広島弁)

と言われてるようで、カープ優勝に、また励まされました。

そして昨日優勝を決めて安心したのか、きょうは0-8と盛大な負けっぷり。

そんなところもカープらしいわー。

 

広島カープのみなさん、ありがとう!

全国のカープファンのみなさん、おめでとう!

あー、いま頃、ちょっぴり泣けてきたわ。笑

 

では本日もアドバンストな一日を。

 

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。