きょう投稿したら、まいにち更新1年まで残すところあと7日。

 

昨日を入れて3日分抜けていますが (うち1日分は校正の回答待ち)、なんとかここまで来ました。

ときどき「ブログをつづける秘訣」を聞かれます。

 

わたしの場合は、ちょっと事情が違うかもしれません。

もともとはブログセミナーで、講師の裕さんから「1年つづけたら人生が変わる。見える風景が変わる」と言われたことがまいにち更新を始めたきっかけです。

 

受講生はブログセミナーのメンバー限定のfacebookグループに入ります。

自然とお互いに励ましあう空気がうまれます。

ぶっちゃけ、みんながいなかったら早めにポシャってた可能性が高い。

仲間の存在は大きいです。

というか、それに尽きるかも。

 

そのうえで日々の更新は自分との戦いです。

これからそこそこ長文(Google検索では1000字以上が優位)で、ブログを書き続けたい講師、コンサル、プレゼンター、パフォーマーなど、人前に立つことが多い方やスタイリングの仕事をしたい後輩の参考になるかもしれないことを書いてみます。

 

「時間がないから書けない」

書き続けられない最大の理由はこれですよね。

これからクライアントとの打ち合わせがあるのですが、あと30分あります。

ブログを書くためだけに時間をとろうとしたら、生活が破綻します。

何度もピンチを経験しました。

こんなふうに隙間時間を見つけては、なんとか書く。

時間はつくらなければうまれません。

 

annca / Pixabay

 

 

「書くスキルがない」

日本語は誰でも書けます。

「うまく書こう」と気負うと書けなくなります。

うまく書けなくていいから、とにかく書く。

そのためにまず、いきなり書かずに、まず下書きを書くんです。

ざっと書いてから、ちょっと寝かす。

隙間時間で書いて、用事が一段落したら修正して、それをアップする。

それでも書けない方は、先に3本くらい「見出し」をつくるといいです。

 

見出しに従って、短くまとめる。

きょうの記事も見出しが4本あって1600字ちょっとです。

 

Unsplash / Pixabay

 

「ちゃんとした記事にしないとカッコ悪い」

なんとか書けたけど、こんなのアップしていいのかな、と迷うことがありませんか。

生徒さんからは「先生」と呼ばれてるし、ちゃんとした記事じゃないとカッコ悪いというか「申し訳ない」—そんなふうにおっしゃる方もいます。

ブログのいいところは、すぐ修正できることです。

 

完璧をめざさなくていい。

 

とにかく1度アップします。

そのうえでまた寝かせて、どうしても気になるなら修正する。

そう考えたら、気持ちが楽になりませんか。

 

いきなり“質”を求めたらヤル気になれません。

質なんてつづけて初めてついてくるもんです。

 

Suomy / Pixabay

 

30分あれば1本書けるようになる

まずは30分と決めて、日々更新をめざせば文章だけなら書けるようになります。

要は慣れです。

きょうはイマイチどころかイマサンかなとか思ってもアップできるのは、わたしの場合、修正を前提にしているからです。

 

わたしのブログの読者の7割以上は検索で訪問されます。

どのタイミングで記事を読まれるかわかりません。 

以前書いた記事でも、ときどき見直して文章を修正したり、画像を入れ替えたり、わかりやすいインフォグラフィックに差し替えたりしています。

 

 

記事を100本くらい書いたところで、ブログ経由のお問い合せがありました。

そこで初めて、ブログはweb上の資産なんだと気づきました。

 

それならいい資産を残したい。

それで、ときどき見直すようにしたんです。

 

markgillan / Pixabay

 

残念ながら、インフォグラフィックをつくるのに時間がかかるので、どうしても30分で完了というわけにはいきませんが、記事だけなら充分書けるようになりました。

習慣は偉大です。

  

まずは「つづける」と決めること。

決めたらできます。

すべてはそこからです。

 

では、本日もアドバンストな一日を。

 

 

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。