こんにちは。

アンチョビーズのバックコーラス、ミーです。

 

昨年、セミナー講師仲間が集まって結成されたバンド“アンチョビーズ”。

このステッカーをもらって、どこに貼るか決めかねているうちに、まさか自分がその横に並ぶとは思いませんでした。

 

 

昨年の秋は観客だったんですよー。

これは「てるてる坊主」さんの演奏のときかな?

 

奇しくもメンバーと並んでますね。まさか半年後、おなじステージに立つとは。撮影:かんばやしちあきさん

 

こんなふうに観客席で踊ってたので、ステージから「なんかうぜー」とか「目がチラチラして演奏の邪魔」とか思われて、目に入らないようにするために「いっそステージに上げてしまえ」と思われたに違いない。

 

ギターのマスカケさんこと香西さんに声をかけていただいたのが4月末。

かるい気持ちで引き受けて、ほんとうにステージに立ってしまいました。

 

4月末、練習は直前の参加で、そのときには当日やることがおおむね決まっていました。

 

ロックバンドなのに、なぜビンゴやるの?

演奏してるのに、なぜルンバを動かすの?

賞品がなぜ「アンソニー・ロビンスの本」なの?

 

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・・・とは聞きませんでした。

答えはすべてみなさんが会場でご覧になったとおり。

お客さんに楽しんでもらうためなんですね。

 

わたしもステージで楽しみました。

 

一般的に、ライブはお客さんが音楽や好きなアーティストとの時間を共有する場です。

主役はアーティスト。

でも、アンチョビーズにとっては、オーディエンスが主役。

そう考えるのは、メンバーがセミナー講師だからです。

セミナーの主役は受講生。

「変わりたい」と願う受講生にノウハウを提供し、「変わった」「成長した」と感じてもらってナンボ。

だからアンチョビーズは、おそらくバンド史上初めての「“お客さんが主役”のバンド」です。

たぶん(↑メンバー全員に未確認。笑)。

 

そんなわけで、バンドとビンゴの融合をめざしたアンチョビーズですが、お客さんの笑顔に、わたしもたくさん力をもらえました。

 

うまくいえませんが、わたしも昨日でなにかが変わった気がします。

ノリだけで参加してしまいましたが、ノリで参加してよかった。

ときどき“流れに乗る”という言いかたをしますが、こういうことかもね。

あまり考えず、条件反射にまかせるというか。

 

メンバーはこちら(左から)。

 

 

Ba.エガちゃん(ぼんじり)

Key.はっちゃん

Gt.河合浩之

Vo.上林達矢

Dr.ターキー

Cho.ミー

Gt.マスカケさん

 

 

さて、ステージに立つ人の衣装は専門なので、ちょっと解説。

はっちゃんはオレンジのセーターにあわせて、オレンジがアクセントになったマルチカラーのロングスカーフをヘアバンド風に使いました。

イヤリングは大きめの月と星のモチーフがついた、ぶら下がりタイプ。

キーボード担当は上半身に眼がいくので、胸から上にポイントをつくってくださいね。

 

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わたしはキャロルの『ファンキー・モンキー・ベイビー』がセットリストにあったので、この曲が終わるまでシルバーのライダースを羽織っていました。

春夏用とはいえ、日差しが強い時間帯だったので、めっちゃ暑かったー。笑。

ドレスは光沢のある黒地に花の刺繍入りのレーヨンニット製。

ステージの黒はライトが当たると映える光沢素材がおすすめです。

 

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ステージ、イベント、セミナー、パーティなど、人前に立つ方の衣装相談に応じています。

コーディネートだけでなく合理的な揃えかたや見せかたについてもおたずねください。

お問い合せはこちらから。

 

暑い中、ご来場ほんとうにありがとうございました。

 

次回、アンチョビーズの登場は秋の大運動会(10/2、大阪城野外音楽堂)です。

みなさんにもっと楽しんでいただけるよう、秘策、奇策(?)を練っておきます。

どうかお楽しみに。

 

では、本日もアドバンストな一日を。

 

※ステージ写真は、8人めのアンチョビーズ、かんばやしちあきさんです。

いつもありがとう。

ちあきさんのブログは、こちらから。

 

 

 

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。