いつもありがとうございます。

「おしゃれの学校」のやまだみゆきです。

 

わたしたち講師業にとって、セミナースライドは欠かせないツールのひとつになりつつあります。

 

もちろん、スライドなんかいらない。
カラダひとつ。
せいぜいホワイトボードがあればいい、とお考えのかたもいらっしゃるでしょう。

反対はしません。

でも、スライドはカラダひとつではできないことができるんですね。
たとえばこの動画をご覧ください。

 

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これ、パワーポイントだけでつくられています。

パワーポイントを動画にしましょう、と言っているのではありません。
パワーポイントを効果的に使えば、印象に残るプレゼンやセミナーができて、伝わりやすくなると言いたいんです。

 

わたしたち講師は、受講生が成果を出してナンボです。
成果を出してもらうためなら使えるものはなんでも使ってみたい。

 

この動画をつくったのは、河合浩之さんです。
7年連続Microsoft MVP for Power Point受賞。
つまり世界一のパワポの使い手。

 

というか、愛をこめて、世界一のパワポの変態と呼ばせていただきましょう。
ご本人も、きっとそう呼ばれたほうが喜ぶと思うので。

 

今回は、河合さんが9冊め、台湾版も含めれば10冊めの著書『コピペで使える!動くPower Point素材集2000』を上梓。

いまのところ世界で唯一、河合本をコンプリートしている自称・河合さんの追っかけ、じゃなかったストーカー(セミナー限定)、いやいや河合本コンシェルジュ(おっ、われながらいいネーミングじゃん。笑)のワタクシめが全著のカンタンレビューをおこないます。

 

見よ、圧巻のボリューム!

 

 

カンタンといいつつ、8,000字くらいあるんですけど(笑)。

 

長いので、拾い読みしていただければ結構です。
これから購入を検討されるかたは、ご参考に!

 

書影(本の表紙画像)をクリックすると、amazonの該当ページに飛びます。

 

 

すごプレ(2010.10.22)

河合さん、初の著書(表紙画像をクリックすると、amazonの当該ページに)。
通称・黒い本。

この本が、すでに2010年に書かれていたことに驚きました。
わたしが持っているのは2012年の2刷ですが。

 

プレゼンに関する本やスライドデザインに関する本なら、2010年には『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン』が出ていますし、2009年にガー・レイノルズの『プレゼンテーションZen』が出ています。
後者の原著は2007年。

 

美しいスライドデザインは海外、とくにアメリカからという認識でした。
なので、発刊当時、この本を見落としていたのです。

 

この本をひとことでいうと「見た目は中身だ」
河合さんがいまも変わらず訴え続けている、「もっとおもしろいプレゼン」の本質がぎゅっと濃縮して収められています。
のちのち出版が続く本の原型がすでにあるんですね、たとえば…

 

わくわくするプレゼンとは。
紹介しているサンプルデータがダウンロードできる。
カスタマイズの方法の解説がある。

 

しかも、最初の本なので、サービス満点+20点。
ファンにはありがたいんですよ、いい意味で盛り込みすぎ(笑)。

 

参考文献や資料を一覧で紹介しているのはこの本と『資料作りの教科書』『スライドを極めればプレゼンは100%成功する』の3冊だけ。
河合さんが日頃参照しているものがわかります。

 

いまとなっては当時のバージョンは2007、あるいは最新だった2010。
古いバージョンのパワポを使用しているかたには貴重な指南書です。

 

作例などのデータは最新のパワポでも使えますし、基本的なテクニックは大きくは変わりません。
ほかの本ではあまり触れていないiPadでのプレゼンやKeynoteについても言及されている点もユニークです。

最初の意気込みを感じる本で、いまでもプレゼンで「変わったことをしたい」と思ったらパラパラとめくります。

個人的なお気に入りは、拘束、じゃなかった高速プレゼン(P126〜)。
これ、スライドが500枚以上あるんですよ、びっくりした。
Macなのでスライドは微妙に文字化けしているのですが、それも含めておもしろくって。
どうしてこんなことを思いつくことができるのか、不思議でなりません。

 

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いきなりスゴイ! PowerPoint【超実践! これ一冊で完全マスター】 (2011.8.18)

初出版のほぼ1年後に出た、技術解説書(表紙画像をクリックすると、amazonの当該ページに)。
通称・山吹本(表紙が山吹色だから)。

 

 “プレゼン”にフォーカスした前著に対し、こちらは“パワポ”にフォーカス。
そう、河合さんは“プレゼンのひと”というより、“パワポのひと”として認識されていると思います。

 

“超実践”とあるくらいなので、パソコンの横に置いて使う本
というか、講座とテキストがセットになった、本という形式の“セミナー”なんです、これ。
PowerPoint2010対応。

 

Mac版のPowerPoint2011を使っている頃、よく読んでいました。
ビギナーからベテランまでとありますが、パワポをほとんど使ったことがないかたには、ハードル高いかもしれません。

「多少さわったことがあって、なんとか自力でスライドが作れる」くらい、かな

 

プレゼンについても、まるまる1章、割かれています。
新人講師として登壇経験、プレゼンの経験があるかたには、練習方法や上達法、あるある失敗例など、とても参考になります(失敗例などはヒヤヒヤです。汗)。

 

ところで誰もが(わたしもそうなんだけど)河合さんのスライドを見て驚きます。
圧倒的なビジュアルのパワー。
ついそちらに目が行ってしまうけれど、大事なのはじつはPower Pointに向かう前

表現すべき内容があって初めて、ビジュアルが活きる。
見栄えの本だからこそ、「技巧に走るな」「装飾を凝りすぎるな」と手厳しい。

そう、見栄えよくするのは伝わりやすくするためであって、見栄えをよくしたからといって内容もよくなるわけではないんですよね。

その意味で、講座1のシナリオづくりが大事。
いつかこのテーマで本を書いてほしいなと思っていたら、のちに白い本(『スライドを極めれば、プレゼンは100%成功する』)が出ました。

 

現在、amazonで倍以上の値段がついている入手困難本です。

 

 

コピペで使える!動くPowerPoint素材集1000(2012.1.28)

河合さん初の素材集で、最新刊の前作にあたります(表紙画像をクリックすると、amazonの当該ページに)。

通称・黄色い本。

 

これに限りませんが、わたしは素材集のデータをすべて外付けハードディスクなどにコピーしておいて、必要なときに取り出して使っています。

 

付属データがCD-ROMなところに時代を感じます…。
PowerPoint2003、2007、2010対応。

 

素材はかなり作り込まれているので、パワポ慣れしていないかたやデザインセンスに自信のないかたは、あまりいじらず、文章や画像を差し替えて、そのままコピペするほうが使いやすいかもしれません。

ちなみにこの本は、2014年に台湾版が出ています。

 

今年5月に注文し、船便で2ヶ月かけてやってきました。
判型と表紙デザインが違うので、一瞬、ためらいましたが(笑)。

 

新刊が出たため、残念ながら絶版になるそうです。
ただし収録されている素材は新刊に引き継がれているので、ご心配なく。

 

パワーポイント あっ! と驚く快速ワザ (2014.4.10)

フリーランスになる準備を進められていたのか、次の本の発刊まで2年以上ありました。
そしてこの文庫本が、河合さんとの出会いのきっかけになりました。
初めてリアルタイムで買った河合本です。
通称・文庫本(表紙画像をクリックすると、amazonの当該ページに)。

 

河合さんの本というより、パワーポイントの使い方を知りたいかたに最初の1冊としておすすめしたいのが、この本です。
店頭でパワポの本を探していたとき、「こんなことやってみたい!」で検索できるところが気に入って買いました。

 

仕事でふつうにパソコンを使えるレベルなら、初めてパワポを使う人でも使いこなせる1冊です(くどいようですが、パソコンアレルギーレベルのビギナーには難しいです。そういう場合はプロに依頼しましょう)。

 

わたしはパワポの操作について、河合さんのセミナーに参加するまではまったくの独学でした。
これが最初の教科書です。

 

そしてそのほかの河合本の橋渡しの役目も担っている1冊です。
これを読まれてから、遡って黒い本、山吹本と進んだほうが理解が早いでしょう。

あるいは、ご自身のPowerPointのバージョンに合ったものを選んで読むといいですね。

 

余談になりますが、わたしがこの本を買ったのは、SKY(セミナー講師養成コース)の卒業発表のため、セミナースライドを作る必要に迫られたからです。

 

 

この本を片手に初めてのオリジナルセミナー用スライドをつくり、SKY16期で優勝することができました(どひゃ〜、懐かしいなこの写真)。
スライドについて高く評価していただけたのは、デザイナー経験を活かしたビジュアル表現が、この本によって実現できたからです。

まさか関西在住とは知らず、その後、河合さんのセミナーに参加してから、わたしのパワポ制作スキルは飛躍的に向上しました。
イラストレーターやフォトショップの出番が減少し、作業効率も大幅にアップ。
パワポの制作や制作代行の仕事も請けられるほどになりました。

 

ほんとうに河合家には足を向けて寝られません、方角はわかりませんけど。

 

 

いきなり差がつく! PowerPoint 魅せる!!パワポ( 2015.4.2)

通称・オレンジ本(表紙画像をクリックすると、amazonの当該ページに)。

 

ここからは新刊が出るたびにリアルタイムで購入するようになりました。
2011年に出た技術書・山吹本の改定新版。

 

PowerPoint2013に対応したことが大きいです。
このバージョンは、いまも継続して使用しているかたが多いでしょう。
最新バージョンは2016、あるいはOffice365ですが、2013でもこれだけのことができるんですよね。

 

現在もパワーポイントの魅せ方のセミナーで紹介される、おなじみの作例も登場します(下のキャプチャ)。
わたしが個人的にいちばんパワポのスキルを習得したのは、この本の作例データです。

「解体ショー」と呼んでいますが、その記事はアメブロにくわしく書きました(こちらをクリックしてください)。

 

こうやってパワポを開いて、動作確認しながら要素をバラしていくんですよね…

 

 

ところで、あるセミナーに参加したとき、同席した人が「おもしろいけど、会社では使えないんじゃ?」と言っていました。
わたしは河合さんのプレゼンは、わかりやすく楽しく伝えるためにどうすればいいかを問題提起していると解釈しています。
ご自身の環境や条件にあわせてアレンジするのは当然のこと。

 

「退屈なパワポを作り続けることで、会社のプレゼンをダメにしているかもしれないよ。なにかできることを取り入れて、まわりの反応を見てみたら?」と答えておきました。

 

 

スライドを極めればプレゼンは100%成功する!(2015.4.23)

通称・白い本(表紙画像をクリックすると、amazonの当該ページに)。
なんかすごいタイトルですが(編集部で決定したそうで、河合さんもちょっと引いているそうです。笑)、個人的にいちばんのお気に入り。

 

河合さんのプレゼンに対する考え方、作り方、やり方について書かれた、パワポ愛にあふれた1冊。
書籍そのもののデザインも美しく、河合さんのプレゼンに共通するビジュアルの美しさがあります。

 

プレゼンやスライドデザインに関する本なら、河合本以外にもたくさん読んでいます。
が、いまいち書籍として美しいものは少ない。

 

技術解説が中心になると、どうしてもマニュアル的になってしまうからです。
しょうがないのですが。

 

そんななかにあって、やはりガー・レイノルズの“プレゼンテーションZen”シリーズは群を抜いています。
この本は河合版・プレゼンテーションZenですね。

 

ちなみに、わたしが河合さんのプレゼンで大好きなところ。
スクリーンとの絡み。

 

 

このネタ明かしも本に解説があります(P210〜)。

 

スクリーンと人物の絡みは、ラテルナマジカというチェコで始まった映像芸術があって、ずっとプレゼンでやりたいと思っていました。
これを初めて見たときは「ヤラレタ!」と思いましたよ〜(笑)。

 

見た目の派手さに目を奪われがちですが、くどいようですけど河合さんのプレゼンの本質は「どうすればオーディエンスに楽しんでもらえるか」―この1点です。

 

楽しい、わくわくする、惹きつけられる。
そう感じることしか、人間は「やってみたい」と思いませんからね。

それは講師業をすれば、肌で感じます。
この本で、河合さんのプレゼン(変態的)哲学にぜひ触れてみてください。

 

なお、これまでパワポの見栄えを中心に書かれてきた技術系の本とは違い、PREP法やSDS法など基本的なプレゼン構築法のていねいな紹介があります。
ストーリーやスピーチ原稿の書き方など、コンテンツの作り方にも踏み込んでいるので、パワポスキル中級以上のかたは、むしろこの本から読まれるといいでしょう。

そんなわけで講師だけでなく、TEDなどのプレゼンに出場されるかたにもおすすめします(TEDの事例もあり)!

 

 

いちばんやさしい資料作りの教科書 (2015.3.31)

 

通称・赤い本(表紙画像をクリックすると、amazonの当該ページに)。
わたしはもともと紙資料(企画書)制作のため、パワポを利用していました。

 

グラフィックデザイナー出身なので、スライドデザインに困ることはありませんでしたが、デザインを専門的に学んだことがないかたにとっては、必要な情報がコンパクトにまとまっています。

 

動いたり、飛び出して見えたりしなくていいけど、スッキリとわかりやすい画面のスライドや資料を作りたい人には、この本をおすすめ。
スライドはもちろん、企画書やチラシからアンケート、レジュメなどの配布物まで、これ1冊あれば自主開催するセミナーやイベントで必要なものは、たいていパワポで作れることがわかります。

 

 

まるごと使える! PowerPoint プレゼンデザイン素材集Z (2016.2.20)

通称・Z(表紙画像をクリックすると、amazonの当該ページに)。
“Z”というのは、河合さんにとって真打ち、ラスト、つまりもう後はないよ、という意味なんだそうです。
なので、当分、素材集は出ないと思ったんですが(笑)。

 

この素材集の特徴は、プレゼンの“ストーリー”をまるごと「テンプレート化」しているところ。
つまり、文言と写真を差し替えれば、美しくて説得力のあるショートムービー的なスライドができてしまいます。
これは画期的なことです。

 

ただ、問題もあります。
文言はともかく、使用する写真によってはテンプレート負けする危険性もあるということです。
写真が残念だと、せっかくのテンプレートが活きません。
最終的に全体の印象を決定づけるのは、スライドに使われる“写真”や“イラスト”ですから。

 

プロのデザイナーは、有料の素材サイトから写真素材を購入しています。
この素材集に使われているものもそうです。
当然、ここに収録されている写真をそのまま使用することは著作権上できません。

 

無料素材でもいい写真はありますが、場合によっては有料で写真を購入することも選択肢のひとつです。
最近は価格も安くなってきていますので。

 

JESHOOTS / Pixabay

 

ところで近年、Appleはビジュアルのフラット化を進めています。
2000年代、AppleはOSXの導入時に、アクアというビジュアルテーマを採用しました。
しずくの透明感やぷるんとした立体感の美しさに興奮したものです。

 

フラットスタイルへの移行は、その反動なのかもしれません。
要するに飽きたんですね(人間の性です)。

 

この素材集には、フラットスタイルが収録されています。
業種やテーマによって、フラットスタイルが求められたら、これは助かりますね。
“1”から作ると考えたら、クラクラするので…(いままでイラストレーターやフォトショップでコツコツ作ってましたから)。

 

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コピペで使える!動くPowerPoint素材集2000(2017.9.14)

通称・2000(表紙画像をクリックすると、amazonの当該ページに)。
前作、黄色い本のバージョンアップ版。

 

ウリはPowerPoint2016の新機能、画面切り替えの「変形」「ズーム」に対応したこと。
そして、なにげにアイコン、動画、背景などの素材が充実していること。

 

前作が絶版になるため、その内容に新しいコンテンツを追加して収録素材が倍になっているとか。
なので現在、前作をお持ちでない場合も、こちらの新刊で網羅できるそうです。

 

アイコンは、前著“Z”のフラットスタイルとの親和性が高いので、シンプルでシンボリックな画面のスライドを作りたいかたは2冊合わせて持っておかれると、統一感のあるデザインでまとめることができます。

 

まだ入手したばかり。
解体ショーはこれからなので、改めて追記します。

 

 

 

ということで、全著作カンタンレビューでした。

 

河合さんは完璧主義で、用意周到です。
それはパワポを開くとわかります。

 

ファッション好きなひとなら、仕立てのよさって洋服を裏返すとわかりますよね。
縁の始末がきれいとか、凝った裏地を使っているとか、芯地がきれいに貼られているとか、縫い目がビシッと揃っているとか。

 

Appleのパソコンは中を開いてもきれいですが、河合さんのパワポもきれいで感動します。

 

パワポを使いこなしたいなら、素材をコピペするだけでなく、どうなっているかを調べ、カスタマイズしてみることです。
ああでもない、こうでもないといじっているうちに操作を覚えてしまいます。

 

そのためのガイドとして、河合本を活用してください。

 

わたしはプレゼンやスライドデザインの本はたくさん読みましたが、パワポの操作に関する本は河合さんの本しか読んでいません(あ、書店で立ち読みくらいはしています、購入検討のために)。

デザインって、単に装飾のことだと思っている人が多いのかもしれません。
パワポだと、内容(文章)があって、それを飾るのがデザインだと。

そうではなく、その内容(文章)を伝えるには、最適のデザインがあるんです。
内容とデザインは2つでひとつなんです。

デザインと内容が別々の人は、文章を打ち込んでから仕上げに色を変えたり、レイアウトを変えます。
内容とデザインが2つでひとつの人は、いきなりデザインされた画面をつくります

…意味、伝わってるかな。

河合さんの本は、そういう手順でスライドをつくっています。
それは、デザイナー発想なのかもしれません。

わたしもその手順でつくってきました。
だから、ほかの技術書はいらないんです。

 

 

そして気がつくと、河合さんとはいつの間にかおなじバンドのメンバーになっていました。
不思議だな〜。

 

人生って、まるでシナリオのないプレゼンのようなものですね。

 

では、本日もアドバンストな1日を。

 

                         

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。