神戸、眺めのいい某所にて、パーティの事前打ち合わせに行ってきました。

 

今回のドレスコードは、ブラックタイです。

“ブラックタイ”って?

そもそも“ドレスコード”って?

 

rhythmuswege / Pixabay

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最近は服装がどんどんカジュアルになってきていますよね。

それじたいは時代の流れなので、どうしようもありません。

問題は、カジュアルな風潮に慣れてしまうと、いざというときにどう装っていいか、わからくなることです

 

1)着るものがない!

2)何を着ていいかわからない!

3)買うべきか、それともレンタルか?

4)派手過ぎて周囲から浮かないか?

5)地味すぎてバカにされないか?

6)なんとか着慣れているように見せられないか?

7)露出はどこまでなら許される?

8)おっと、小物を忘れてた、ブランドバッグなら大丈夫よね?

9)ヘアメイク、どうしよう?

10)パートナーとのバランス、どう考える?

11)晴れ姿をきれいな写真に残すには、どうすれば?

12)プロトコール(国際儀礼)的にバカにされませんか?

 

1)〜12)まで、いろんな形で、これまでご質問を受けたことがあります。

パーティって楽しみなんだけど、まずは、なにを着るか、どう装おうかが第一関門ですよね。

そこに迷いがあると、なかなか自信をもてない。

 

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じつは、パーティを楽しむうえでも、おしゃれを楽しむうえでも、それがいちばんネックになります。

だいじょうぶ、自信の不足は、経験と知識と心意気で補えます!

 

当日までに場数が踏めればもちろんいいのですが、なかなかそうはいきません。

なので、そこはシミュレーションをすればいいですね。

つまり、練習です。

 

知識は、フォーマルな装いに詳しいショップの方に相談しましょう。

 

スタイリストに相談する場合は、注意があります。

1)フォーマルのスタイリングが得意か。

2)実際にフォーマルな場を豊富に経験しているか。

この2点を尋ねることです。

 

フォーマルは格が上がれば上がるほど、きびしいルールがあります。

ファッション優先でスタイリングすると、おしゃれだけどルール違反、ということもおこりえます。

フォーマルな場についても経験豊富なスタイリストなら、どう装おうかだけでなく、どう振る舞うかといったアドバイスもおこなえます。

 

スタイリストやコンサルタントを選ぶとき、そういう視点があると、料金以上のメリットを感じることができるでしょう。

 

kaboompics / Pixabay

 

最後は、あなた自身の「楽しもう!」という気持ち。

すてきな映画のワンシーンになったと思って、お招きいただいた方の気持ちに応えましょう。

だって、「あなたはここにふさわしい」と思ってもらえたから招かれたんだから!

 

パーティは3月4日。

もしも、あなたがガラパーティに招かれたら?

わたし自身の経験もまじえて、そういう切口で、ヒントを書いていければと思っています。

 

 

では、本日もアドバンストな一日を。

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。