心星ポラリスさんのサロンで、スカーフ&ストール講座をおこないました。

さっそくブログでご紹介いただきました。

 

パワースポットは、こういうことだとわかりました 

 

お手持ちのスカーフやストールを持参していただいたんですが・・・

みなさん、とてもいいものをお持ちでした。

なのに、活用できてないなんて、もったいなーい!

 

「もう2,30年くらい前のですよ」

 

とおっしゃるのですが、いえいえ、お手入れさえすれば、流行にとらわれず、何十年でも使えるのが、スカーフのいいところ。

 

よいものはいずれお子さんやお孫さんに譲ることもできるんです。

フランス女性はスカーフづかいがうまいことで知られていますが、親譲りのスカーフを使っている若いひとも多いんです。

おかあさんのおしゃれなスカーフづかいを見て育つからでしょうね。

4,5パターンでいいので、いわゆる矢沢がけ(笑。首にかけるだけ)と肩かけ固結び以外にもバリエーションを知っておくと、着こなしの幅が広がります。

 

出したい柄を正面に出す結びかたもあるんですよ。そしてとてもカンタン!Vネックセーターに似合うアレンジの方法をお話しています。

 

わたしは若い頃から首に横シワがあり、それが気になって使いはじめました。

根が凝り性でオタクなので、本を読んだり、エルメスのスカーフ講座に参加したりするうちに、布のマジックにすっかり夢中に。

 

また、出張が多かったせいで、シャツやセーターを持って行くより、スカーフを持って行ったほうがかさばらず、着こなしの幅がひろがることを身をもって知ったせいもあります。

 

お手入れやアレンジは、そんな経験からうまれた合理的な方法ばかり。 

いまからすぐに使えることを中心にお話しました。

 

1度レッスンしただけでは、なかなか形が決まらないかもしれません。

でも、2度3度と使ううちに、見なくても結べるようになります。

 

 

今回は、できるだけ簡単でカッコよく決まり、かつ“こなれ感”を出せる方法をご紹介しました。

今後もスカーフづかいはブログでも紹介しますので、ご参考に。

 

 

・柄が気に入らないスカーフは、ねじって使う!

講座でもご紹介した、テクニックをひとつ。

柄が古くさいとか、色が気に入らないとか。

イマイチなんだけど、質がよかったり、ハイブランドだったりして、捨てるには惜しいいただきものとかありますよね。

そういうスカーフは、細くねじって使うといいです!

柄はほとんどわからなくなります(笑)。

 

ねじって使うアレンジの代表がこちら。

サテンのようなピカピカした布地だとブローチ感覚で。

ジョーゼットやシフォンのように薄手の布さとコサージュ感覚で。

アクセサリーみたいに使えますよ。

 

スライド10

 

ものすごく凝ったアレンジに見えるけど、やってみたらカンタン! 

そのまま首に二重巻きしてチョーカーみたいにしてもOK。

 

 スライド15

 

「こう使わなきゃ!」というルールはないので、自由にアレンジを楽しんでくださいね。

 

 

では、本日もアドバンストな一日を。

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。