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新年にふさわしいセミナーでした。

前半は2016年のクレドをつくる。
後半はクレドに書いた言葉をひとつ選んで、筆ペンで書く。

今年の決意発表であり、おとなの書き初めですね。

 

「クレド」とは、ラテン語で「信条」という意味。
企業クレドとしては、リッツカールトンホテルが有名ですね。
自分クレドは、その個人版。
過去の経験を棚卸しして、自分で自分の成功ルールを考え、言語化します。

これから起業しようという方であれば、起業本を読んだり、経営セミナーなどに参加して、たくさんの成功ルールを学ばれると思います。
わたしは情報誌や機関誌などの仕事で2,500人以上に取材をし、寄稿をしてきました。
でも、成功ルールって、一人ひとり違うんです。
なかには真逆のことも!

そりゃそうですよね。
過ごした環境も違えば、価値観も違う。
業種・業界の違いもあるでしょう。

成功ルールは、2,500人いれば2,500とおり。
自分には自分のルールが必要。
そのためのクレドなんです。

自分のためでもあるけれど、起業家や講師としてブランディングが必要な方に、アドバイスできるようになりたいと思って、パーソナルブランドアドバイザーの講座を受講したのが一昨年前。
2級講座で初めてクレドをつくりました。

毎年、その年のクレドをつくります
(2015年版はこちらに)。

クレドには、自分にとってたいせつな価値観を3つ書くところがあるんですね。

 

価値観ワードの例。例にない場合は自分でたいせつだと感じるものを加えてOK。

これが、ひとによっては毎回変わる。
変わってもOK。

わたしはヴィジョンやミッションは毎回、微妙に変わるけれど、価値観の3つのワードは変わらない。
これはおそらく、子どもの頃からずっと変わってないんじゃないかな。

 

“創造性”

“自分らしさ”

“美”

 

後半の筆ペン講座では、これを書いてみました。

 

 

 

池上晋翔さんの「筆ペンで自信を持って書く」ノウハウは「2ヶ所太く」
文字が並んだときの見栄え、バランスを考えたうえでの2ヶ所なんですね。
そしてどの2ヶ所を太くするかで、そのひとらしさも表現できます。

 

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10分間では語りきれない理由や奥義がありました。
だから10分セミナーが深いものになってるのね。

 

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セミナーに参加されたみなさんの作品です。
まさに「書は人なり」

 

人前に立つ機会が多い経営者や役職者、セミナー講師の方にとって、「どうすればお客さまから選ばれるか」は最大の課題です。
お客さまに提供できると約束できること(それがブランドですね)を確認するうえで、クレドづくりはとてもいい機会になります。

今年は起業や自分ブランドの構築をお考えの方に、クレドをつくっていただく講座を取り入れていこうと考えています。
ご興味ある方はお問い合わせください

 

イメージコンサルタントの資格を持ったクリエイターとして、お客さまの創造性も輝くご提案をおこなっていきます。

 

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では、本日もアドバンストな一日を。

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。