スタイリングからクリエイティブまで、あなたの強みを“見える化”する、
アドバンスト・スタイリストのやまだみゆきです。

 

スカーフの使いかたを6回にわたって、ご紹介しました。

 

個性を楽しむスカーフのアレンジ(1)基本の折りかた
個性を楽しむスカーフのアレンジ(2)トライアングルから
個性を楽しむスカーフのアレンジ(3)プリーツとダブルトライアングルから
個性を楽しむスカーフのアレンジ(4)バイアス折りから①
個性を楽しむスカーフのアレンジ(5)バイアス折りから②
個性を楽しむスカーフのアレンジ(6・終)そのほかの結びかた

 

 

スカーフは季節を問わず使えますが・・・
この時期ならではの巻物といえば、ストールやマフラーですね。

 

色や柄がいろいろありすぎて選べない。
首にかけてひと巻きするくらい、いつもワンパターン。
あったかいけど、首が短く見えてイヤ。

 

意外と使いこなせていないと聞きます。

 

 

 

まず、最初の1枚はスカーフでもご紹介したように、お似合いになるピンク〜オレンジ〜赤系がおすすめです。
できれば、それらの色調から、いちばん鮮やかではっきりしたものがいいでしょう。

 

 

スライド1

じつは、男性にも赤系をおすすめしたいです。

 

ストール、マフラーはコートなどと組み合わせて使うことが多いですよね。
コートは黒や紺、グレー、茶系、ベージュなど、ベーシックカラーのものが多いもの。
アクセントがなければ重く、おとなしくまとまりがちです。
鮮やかな色の巻物は、差し色として最適です。

 

 

 

巻きかたを工夫すれば、色の分量を調整できるので、派手になりすぎません。

エンジ系ならダンディですし、テラコッタと呼ばれるレンガ色も渋いです。

無地がおすすめですが、黒や紺など、よくお召しになるコートの1色がストライプやチェックとして使われている2色づかいのものもいいですね。

 

リバーシブルタイプも結びかたで印象が変わります。
1枚でいろいろな表情を楽しめて、お得です。

 

巻きかたは4パターンくらい覚えておくといいでしょう。
男性はマフラーでお試しください。






首に密着させるとあたたかいですが、首が短い方は気になるかもしれません。
結びめを下げたり、横にふるなどして、調整してみてください。
ゆったり結べば、小顔効果があります。

 

 

 

 

いくつかご紹介しましたが、やはり実際にやってみるのがいちばんです。
1月のファッション・ランチョンはストール、スカーフがテーマです。
2月には心星ポラリスさんでもワークショップをおこないます。

お手持ちのスカーフ、ストール、マフラーをお持ちください。
マフラーやストールをおしゃれに使いたい男性も歓迎します。
たんすの肥やしが生き返りますよ。

 

2016年1月のファッション・ランチョン
1月26日(火)10:00〜12:00
会場:天満橋アワヒニ
会費:6,000円(税込)
軽食、スイーツ、ドリンクつき
※今回よりテキストを配布します。
※お誕生月の方にはプレゼントがあります。
お申し込みの際にお知らせください。
もちもの:スカーフ、ストール、お顔が写る大きさの鏡

お申し込みはこちらから

 

では、本日もアドバンストな一日を。

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。