スタイリングからクリエイティブまで、あなたの強みを“見える化”する、
アドバンスト・スタイリストのやまだみゆきです。

宇宙ビジョン・リーダー、三九碧(さくら)さんとの開運ビューティコラボを開催しました。

 

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ご参加いただいたお客さまのご感想を含め、三九碧さんがレポートしてくださっています。

 

服の色、メイクの仕方で顔が明るくなり、表情が違ってくるので心がウキウキしました

う~ん、もうなにも補足することがない・・・

 

 

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今回は短い時間で盛りだくさんでした。
いろんなお話をいっぱいしましたが、似合う色についてポイントをまとめますね。

三九碧さんからアドバイスされた、ご自身のイメージカラーがありましたよね。

 

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今回はパーソナルカラーの分析をおこなって、似合う色のグループのご説明をしました。
なので、“青”や“紫”をイメージカラーにするといいと言われたSさま。
パーソナルカラーはAUTUMNでしたので、まさに当日お召しだったティールブルーがぴったりでした。
ご自分にお似合いの色を自然と選ばれていたわけです。

 

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メイクカラーのなかでもっとも印象を大きく左右するのが、リップの色。
赤~ピンク系のなかで、ベストな色調を選びましょう。

リップの色を淡くするとチークの色として使えます。
チークは頬に使ったあと、あご先にもかるくぼかしておきましょう。

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似合う色できちんとメイクできていたら、洋服の色には神経質にならないでください。
よほどのNGカラーでない限り、着こなすことができますので。

 

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ただし、ここぞという場面では、ご紹介した“ベストカラー”を勝負服の色に使うと、“押し出し”が違います。
「この色なら似合う」という自信も、内面的な強さを引き出します。

印象は色だけでは決まりません。
とはいえ、色は感情にはたらきかけるので、心理的な作用を知っておくと、メッセージを伝えやすくなります。

 

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コラボにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
お似合いになる色を使いこなして、ますます自分らしく輝いてくださいね。

では、本日もアドバンストな一日を。

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。