スタイリングからクリエイティブまで、あなたの強みを“見える化”する、
アドバンスト・スタイリストのやまだみゆきです。

バイアス折りのつづきです。
バイアス折りから始める巻きかたって、ほんとに多いんです。

 

なんといってもネクタイ結びやリボン結びという基本中の基本が、バイアス折りベース

スカーフってどうやって使えばいいかわからない。
結びかたのバリエーションがわからない。

だったらまず、そこを押さえておきましょう。

 

スライド12

 

もっともカンタンなのは、バイアス折りにしてかけるだけという方法。
バイアス折りにすると、スカーフの先が三角になりますよね。
ただ四角く細長く折ったものをかけるより、見えかたに動きが出ます。
黒っぽい服が多いひと、コーディネートを考えるのが苦手なひとに、とくにおすすめ。

リボン結びも、形よくきれいに結ぶのは意外と難しいんですよね。
かぶせる側を間違うと、タテ向きになったり、裏返ったりとブサイクになってしまいます。
下になったほうを輪にする、かぶせるのは上から、などいくつかポイントになる箇所だけ覚えておけば大丈夫。

 

スライド11
カジュアルなスタイルに似合うドーナツ巻き。
ドーナツのようにふんわりした感じをたいせつにしたいので、シルクシフォンのような薄手素材やガーゼのようなやわらかい素材にもよく合います。


スライド13

ループノットもとてもベーシックなスカーフの結びかたです。
最初にきれいな結びめをつくってから、そこにスカーフを通します。
スカーフの角の柄が活きる結びかた。
見ためは固結びとあまり変わりませんが、ループノットのほうが結んだ先が短いため、より軽快な印象です。

 

スライド14
リボン結びにするには長さが足りないときも、片リボン結びならおさまりがいい場合もありますね。
クロス結びもカンタンですが、合わせるものを選ばない結びかたです。
マフラーやストールにも応用できます。

スライド15

ダブルツイストチョーカーは、その名のとおりチョーカー感覚。
アクセサリーとして使いたい結びかたです。
パールのネックレスとあわせても素敵です。

 

このシリーズではカタチの変化をわかりやすくするために、無地っぽいものを使っていますが、スカーフはプリントも魅力のひとつですね。
ただ、プリントって似合う色を基準に選ぼうとすると、とても難しいです。

多くのものは、パーソナルカラーのルールを無視してますしね。
でも、ルールにとらわれない自由な発想が魅力。

似合う色が広い面積に使われていればOK。

 

また、スカーフは結びかたによって、見えかたが異なります。
どの部分がメインになるかは下の図を見てください。

 

スライド1

 

バイアス折りに関しては、白い部分が隠れて見えなくなります。
見せたい部分がメインになるように計算して結ぶのもひとつの方法です。

スカーフといえばエルメスですね。
『タッタソール』は、ちょっと派手かなと感じる方も、上のクリームイエローやライトブルの馬がメインになるように結べば、比較的穏やかな印象になります。

 

『スクイーズ』はエルメスには珍しい大胆な抽象柄。
パーソナルカラーがオータムの方なら、オリーブグリーンをメインに。
スプリングの方なら、バイオレットをメインに。
サマーの方なら、ブルーとバイオレットをメインにすればいいでしょう。

スライド2

プリントは全体を見てしまうものですが、購入するときはまずバッテンをつけてから、マルにするかどうか決めてくださいね。

 

  
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●日時:12月13日(日)
●場所:心星ポラリス
●料金:¥25,000
限定6名様 3名様

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では、本日もアドバンストな一日を。

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。