スタイリングからクリエイティブまで、あなたの強みを“見える化”する、
アドバンスト・スタイリストのやまだみゆきです。

 

 

11月20日(10:30~)のスタイリング・グループレッスンに1席キャンセルが出ました。
年内のグループ・レッスンは、これで最終です。
迷っておられる方はこの機会にいかがですか。
お友だちとお二人でのお申し込みでもだいじょうぶ。
お申し込み・お問い合せは、こちらから。

 

 

同窓会に参加するとき。
結婚式に出席するとき。
パーティに招かれたとき。

 

kaboompics / Pixabay

 

最初に考えるのは

「なにを着て行こうか」

ではないでしょうか。

 

招待状には“平服で”と書いているけれど、デニムではいけないことはなんとなくわかる。
どこまでなら許されて、どこからがやりすぎなのか。

格式の高い集まりや教会・社寺など宗教が関係する場合は、ルールに忠実であることが望ましいですが、ホテルやレセプションホールなど華やかだけど格式ばらない場所はどうなのか。
仕事ではないけれど、上司や得意先がらみなので、あまり失礼なことはできないなど、状況によって判断に迷いますね。

 

間違いがないのは、主催者に尋ねることです。
ただし、

「なにを着ていけばいいの?」

と聞いただけでは、望む答えは得られないかもしれません。
主催者もあなたのクローゼットにどんな服が入っているか知らないから。

 

どんな服で出かけたら、お祝いする気持ちが伝わるか。
ゲストはどんな方たちが多いのか。
余興はどんなことが予定されているのか。

そのなかで自分になにが求められているかを考えてみてください。

 

欧米ではこうです・・・と書いているルールブックもあります。
海外の事情は映画を観るといいです。

11月のファッション・ランチョンでは、ドレスアップについてお話します。
ドレスアップといっても、いろんな段階があります。

 

 

YouTube Preview Image

 

 

たとえばファッション・ランチョンでご紹介する予定の『ラブ・アクチュアリー』。
とても印象的な結婚式のシーンがあります。

主役級のひとたちはもちろんなんだけど、こんなときは群衆(モブ)をみるんです。

場所は教会です。
肌を出している人がいませんよね。
女性では黒1色のひとは見当たりません。
とてもカラフル。
シニアの女性はおしゃれな帽子の方が目につきます。
みんなかぶったまま。
男性はさすがにダークカラーが多いですが、シャツやネクタイに個性的な色づかいをしている人が目立ちます。

 

ね。
ドキュメンタリーではありませんが、目安がわかりますよね。

 

 

映画にはリアルにも役立つヒントがいっぱいあるんです。

こんなふうに映画をテキストにして、11月のファッション・ランチョンでは、ドレスアップについてお話します。
男性も歓迎!

 

ファッション・ランチョンについて、くわしくはこちらから。
お申し込みはこちらからどうぞ。

 

では本日もアドバンストな一日を。

 

 

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。