服装が女性をつくり、服装が男性をつくる、衣装こそが本質である。
—スティーヴン・オーゲル    

     

 

こんにちは。
アドバンスト・スタイリストのやまだみゆきです。

 

 

これまでコンサルもスタイリングレッスンも、女性中心におこなってきました。
今後は男性にも力を入れていきます。

 

というのは、「ブログ読んでます」とお声がけくださる方の約4割(推定)が男性なんです。

 

男性のスタイリングについてですが・・・

 

最近は既製服にもいいものがあります。
若い方やトレンドを意識したものを身につけたほうがアピールになる方。
また業種や職種によっては、カジュアルなスタイルのほうが好印象な場合も。

 

でも起業家や経営者など、事業のブランド=ご自身のブランドな方は、オーダーで仕立てること。
男性の場合はこれが究極の選択です。

 

 

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経営者専門のスーツの仕立て屋さんとして、パーソナルブランド協会立石剛理事長とライフオーガナイザーの中里裕子さんからご紹介いただいたのが、イルサルト末廣徳司さんでした。

信頼できるおふたりの紹介ですから、安心してお目にかかることができました。

 

 

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これまでに約7,000名の経営者のスーツをつくってきた実績。
HPの写真にはよく知っている方や親しい方のお顔もちらほら。

オーダーでコンサルご依頼のあった、エンディングノートマイスターの伊藤薫さんといっしょに、ご挨拶に伺いました。

伊藤さんは司法書士。
泡盛マイスターとしての顔も持っておられますが、ライフワークとして考案された「いとう式エンディングノート」を使ったセミナー講師としての服装をご依頼です。

 

来年に向けて、さらに活動を加速されたいとか。
それをふまえて、新しい講師スタイルを一新されます。

 

末廣さんによれば今の時期は3シーズン着られる生地が揃う1月まで待つことになりました。

 

わたしにはもう新しいイメージが浮かんでいます。

伊藤さんがどんなスタイルになるか、どうかお楽しみに。

 

 

 

では、本日もアドバンストな一日を。

 

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。