「俺らは鍋釜作っているわけじゃねえぞ、
人間の物語を描いているんだぞ。
俳優さんがその感情になりきるためには
俺らに情熱がなきゃいけねんだ」
とスタッフに言うんです。
—木村 大作

 

あなたの強みを光らせるのが、
わたしの強み。
アドバンスト・スタイリストの
やまだみゆきです。

きょうから9月ですね。
キャッチフレーズも入れてみた。

 

 

パーソナルフォトグラファーの
かんばやしちあきさんに
ブログでご紹介いただきました。

 

 


「一張羅の顔をした私のプロフィール写真」

ちあきさんの写真に対する
想いが伝わるエントリ(記事)です。

 

 

 

わたしたちは、
プレゼンでブランディングする
プロジェクトに参加しています。

 

3回めの課題は、自分は
「誰になにができる人か」
を伝えることでした。

 

ちあきさんは、
プロフィール写真の専門家です。

お客さまが、
なぜちあきさんに依頼するのか。
それは彼女が撮るひとたちは、

「あなたに会いたい」

 

と思う、
素敵な笑顔で輝いているからです。

すでに9月の撮影スケジュールが
満席という売れっ子の彼女ですが、
最初のお客さまの、
最初の1枚があったはずです。

 

それは、
彼女自身のプロフィール写真です。

 

ちあきさん自身が
素敵な笑顔で輝いているから、
お客さまはまず、
彼女に会いたくなったはずです。

 

フォトグラファー、スタイリスト、
デザイナー、コピーライター・・・
クリエイティブ職には、
カッコいいイメージがありますが、
ほんらい裏方です。

わたしたちの役目は、
お客さまを輝かせること。

 

それを伝えるためには、
みずから輝くことで
自説を証明する必要があるんです。

 

それが、裏方のわたしたちが、
“自分”を発信しつづける理由でもあります。

 

 



裏方といえば、先日、
広瀬すずが“スタッフ軽視”発言をして
話題になりましたが。

 

裏方には、裏方の
“勝ちかた”があるんです。

 

裏方の人間にとって、
“勝つ”とはどういうことか。

それはズバリ、
表の人を勝たせることです。

 

 

 

「やまださんのおかげで
社内でデカい顔が
できるようになりました」

 

 

某社の化粧品の新製品プロジェクトで
販促計画とデザイン一式を担当。
事業部創設以来の販売記録を達成。
クライアントの担当者に
おほめの言葉を頂戴しました。
これまで仕事をしていて、
いちばんうれしかった言葉です。

 

 

 

クリエイターの仕事は、
広告賞でも受賞しない限り、
スポットがあたることはありません。

 

 

 

画像:IPF biz 知財・会計・ビジネスニュースより http://ipfbiz.com/archives/olympiclogo.html

 

 

あ、いまなんか盗用騒ぎで
注目されてますけどね。
ああいうネガティブなのも困ったもんだ。

 

 

 

わたしはこれまで
コンテストや賞には応募したことが
ほとんどありません。
競争が苦手というより、ぶっちゃけ
負けたらカッコ悪いやん、
という気持ちのほうが強いんです。

だったら最初から
近づかないでおこう。

 

「ライバルは昨日の自分ですから」
と言っておけば、
とりあえず体裁は繕えます。

 

実際、
その言葉にウソはないので。

 

でも、
勝った負けたは
判断されてるんですよね。

売上だったり、
販促物の消化率だったり。
それが評価されたら
「次回もよろしく」
ということになります。

いや、政治的にそうならないことも
多々ありましたが・・・(号泣)

 

 

 

営業や販売の仕事と違って、
目に見える数字で評価しにくいのが
クリエイターの仕事です。
“作品”として評価が高くても
商品が売れなければ、
手放しでは喜べません。
数字では見えにくいけれど、
つねに“勝敗”を意識せざるをえない現実は、
やっぱりストレスだったかも。

それも賞やコンテストから
意識的に遠ざかっていた
理由かもしれません。

 

応援しているチームが勝てば、自分が勝ったも同然ですからね。Henke / Pixabay

 

 

サロンの看板をあげて、
コンテストに出場されたり、
人前に出る方から
ご依頼を受けることが増えました。

みずから競争の場に進み出る方の
勇気と覚悟には頭が下がります。

 

 

 

お客さまに勝ってもらうために
いちばん必要なことは、
相手に対する信頼です。
本人以上に、わたし自身が
お客さまを信じきること。

そこに尽きます。

 

 

勝ちにこだわるのは、
勝った先に、そのひとの
ほんとうの目標があるからです。

世間は、勝った人の言うことには
耳を傾けます。

 

勝ったあとになにがしたいのか。
そのひとの理念や
こんな形で社会に
貢献したいという強い想い。
それが、勝ちたい人の
ほんとうの強さです。

 

 

では、本日もアドバンストな一日を。

 

※かんばやしちあきさんのブログは、
こちらから。

 

※スタイリング・レッスンのおしらせ

お申し込みの方は、お問い合せ・お申し込み欄に、
①ご希望日時
②コース
a.スタイリング・グループレッスンのみ
b.スタイリング・グループレッスン+ショッピング・クルーズ
c.スタイリング・パーソナルレッスンのみ
d.スタイリング・パーソナルレッスン
+ショッピング・クルーズ

いずれかをお書き添えのうえ、送信願います。
お申込はこちら

①開催予定日時
9月  8日(火)10:00~12:30(~16:00)残席2
9月20日(日)10:00~12:30(~16:00)
9月25日(金)10:00~12:30(~16:00)

※上記以外の日程で、3人グループの場合は
  別開催日の設定も可能です。
  ご相談ください。

②コース受講料(9月のみ、スタート記念として、
レッスンの受講料が半額になります。価格はすべて税込)

a. スタイリング・グループレッスン
(10,800円→5,400円) 
b. スタイリング・グループレッスン
+ショッピング・クルーズ
(21,600円→14,040円
c.スタイリング・パーソナルレッスン
(32,400円→16,200円
d.スタイリング・パーソナルレッスン
+ショッピング・クルーズ
(48,600円→32,400円

 

※希望者が定員を超えた場合は、
改めて追加日程を検討いたします。

【会場】
ワンストップビジネスセンター
大阪心斎橋会議室 
大阪市中央区南船場4丁目10-5 南船場SOHOビル

8、25日 801会議室
20日 803会議室

 

※9月のみモニター料金での開催です。
※10月からは正規料金となります。

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。