あなたのことを見つめてくる人たちを
楽しませてあげなさい。
―ハリー・ウィンストン

 

 

こんにちは。
アドバンスト・スタイリストの
やまだみゆきです。

 

先日、SKYで優勝された古谷さんに
ブログでご紹介いただきました。

 

 

自信につながる外見~服・メイク編

この前書いたように、
古谷さんの優勝は120%彼女の実力です。

 

でも、もしかしたらご本人以上に、
わたしのほうが彼女の優勝を
信じていたかもしれません。

 

発表の前夜、
メッセージをいただきました。

 

スライドの色づかいに関する
ご質問でした。

 

濃淡のつけかたや
そのバランスについて、
少しコメントさせてもらいました。

 

1秒で伝わる大きなフォントと適切な写真選び。初めて作ったスライドとは思いませんでした。

 

 

じつは翌日、これが初めての
パワーポイント制作だと知って
腰が抜けそうなくらい
びっくりしたんですが・・・笑

 

 

スライドをつくるとき、
絶対に守ってほしいポイントは、

 

 

1シート/1メッセージ。

 

言いたいことは1枚にひとつ。

見てすぐわかる。

 

でないと受講生は講師じゃなく
スライドに集中しちゃうから。

 

ちょっと大げさだけど、左と右を比べたら、歴然ですよね。

 

 

文字で画面いっぱいのスライドと
シンプルなスライド、


どっちに講師の自信を感じますか。

 

専門家にもっとも必要な
条件のひとつが“自信”です。
自信のない専門家に
アドバイスしてほしい人はいません。

 

その自信はどこからくるのか。

 

ひとつは、
これまで充分に準備してきた—
誰よりも
そのことについて悩み、考え、

結果を残してきたことに対する自信。

そして、
言い切る自信です。

講師として登壇したとき、
その自信にスイッチを入れるのが
「服装」であり、
「衣装」だとわたしは考えます。

 

わたしは専門家です。
誰よりもこの分野について学び、
実践してきました。
自信を持って、
このノウハウを伝えます。

 

—それらが見ためで伝われば、
講師だってラクなはず。

どこから見ても無難なひとに、
「あなたについていきたい」と
思いますか?

 

 

 

IMG_161S

 

古谷さんから
ショッピング・アテンドの感想を
いただきました。

 

● 事前打ち合わせで、お話をして、
安心感がさらに増した。

● 事前に写真を送っていただき、
イメージができた。

● 当日は、最短距離で、
素敵なアイテムの試着ができた。

● 後日も、フォローメールに
アイディアメールもいただけ
今後に生かせる。

● お店に行った時に、店員さんが、
みゆきさんを見て、
親しげにお話されたことで、
お店に足を運び、連絡をしてくださっていたのが、
よくわかりました。     

また、みゆきさんと店員さんとの対話で、
私も一見さん扱いされず、     
心地よくお買い物ができました。

● みゆきさんの、
言い切るところがかっこよくて、
信頼できました。

 

 

古谷さん、ありがとうございます。

古谷さんの
“言い切る”プレゼン、
かっこいいです!

 

憧れられる講師として、
これからもたくさんのひとを
輝かせてくださいね。

 

では、本日もアドバンストな一日を。

 

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。