こんにちは。
アドバンスト・スタイリストのやまだみゆきです。

 

8月7日、第3回ファッション・ランチョンを開催しました。

 

ファッション・ランチョンは、月代わりで“きれい”に役立つファッションテーマについて、美味しいスペシャリティコーヒーとランチをいただきながら楽しんでいただく集いです。

今月のテーマは2015-16秋冬のトレンド。
パリコレを中心としたランウェイの傾向に、NYのファッションエディターのストリートスナップから予想する来季のスタイル、そしてファッションに関連の深いメイクについてお話をしました。

 

今回のお客さまは、なんとおふたりともライフ・オーガナイザー。
おなじ協会に所属しながら、じつは初対面だったとか。
話が弾んで、いいご縁が結べたことに、わたしもうれしくなってしまいました。

 

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お客さまのひとり、
中里裕子さん(左)のブログはこちら

山元智子さん(右)のブログはこちら

山元さんは9月よりオーガナイズサービスを開始されます。
初セミナーも間近だそうです。

 

 

さて、2015-16秋冬のトレンドですが、このところずーっとそうであるように、ひとことでまとめることができません。
多様化していて、いろいろアリです。

 

それでも、その年らしさというのは、必ずあります。

ヒットアイテムとか流行色とか、テイストとかディティールとかよりも。
その年らしさは、シルエットに現れたりするんですよね。

 

ベーシックなものは変わらない、
と思っておられる方が多いかもしれませんが、それはウソです。

 

ベーシックなものほど、シルエットが違うと、なんだか急に古くさく、色あせてみえます。

この秋冬は大きな傾向がふたつあって、ひとつはロング&リーン。
もうひとつはオーバーサイズです。

つまり、細長いか、ころんと大きいかですね。

 

ある程度以上の年代になれば、自分に似合うものがだいたいわかってきます。
ただ、それがゆえに、似合うと思っている枠のなかから飛び出せなくなっていませんか。

その枠をちょっと押し戻すのに役立つのがトレンドです。

新しいことを試すのに、いちばんお手軽なきっかけですから。

初めての色、初めてのアイテム、「流行してるから」試せばいいんです。
街でたくさん売っています。
イマイチだったら1シーズンでやめればいい。
似合えば、レパートリーのひとつとして取り入れてみる。

 

じょうずに活用すればいいんです。

 

トレンドは景気や世相と関わりがあります。
トレンドを知っているということは、社会の動きを意識しているということでもあるんです。
似合うようにアレンジできたら、それは自分を知っているということ。

トレンドをうまく取り入れている人がカッコよく見えたとしたら、そういうことなんです。

 

 

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アワヒニではいつもホットだったけど、初めてアイスコーヒーをオーダーしました。

溶けそうなくらい暑いなか、ほんとうにわざわざありがとうございました。

 

 

Unsplash / Pixabay

 

次回は9月24日(木)開催です。
テーマは“おしゃれ本”。

 

まちライブラリーの活動をれているアワヒニさんにぴったりのテーマでしょ?

参加される方は、ぜひ、お気に入りのおしゃれ本を1冊、ご紹介ください。
みんなでシェアしましょう。

9月はすでに4名さまからご予約をいただいています。
お席を増席して、お待ちしています。
お申し込み、お問い合せはこちらから。

 

10月のテーマはファッションとメイク。

年間テーマはもう決めているので、今後は日程を早めに告知します(絶賛反省中)。

 

では、本日もアドバンストな一日を。

 

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。