外見はいちばん外側の内面なんです。
—天野 祐吉

 

=information=

9月24日(木)に
第4回ファッション・ランチョンを開催します。
くわしくはこちら。
お申し込みはこちらからどうぞ。


楽しく気軽に、
ファッションで新しい自分発見。
スタイリング・グループ・レッスンは、

8月17日(月)、25日(火)、
9月8日(火)開催予定。

8月17日は、残席2となっております。

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こんにちは。
アドバンスト・スタイリストのやまだみゆきです。

 

パーソナルリフォームアドバイザーのAkkoさんが
先日のセッションをブログ
紹介してくださいました。

 

Akkoさん、ありがとうございます。

 

 

 

ここからは、一般的な話です。

 

カウンセリングをしていて思うのは、
多くのひとが、
自分の魅力に気づいていないか、
自分に自信がないということです。

着るものとひとの心には
密接なつながりがあります。

 

目立ちたくないと思うひとは、
地味なものを選びます。

格好よくして
実力が伴わず、
見かけ倒しと言われるくらいなら、
無難で充分、と考えがちです。

 

でも、いまの時代、
難がないだけでは
周囲に埋没してしまいます。
何度も言いますが、
難もないけれど、個性もなければ、
記憶に残りません。
それこそ

“難もない”は
“なんもない”んです。

 

“なんか引っかかる”
それがほかとは違うあなたの個性であり、
磨けば強みになります。

 

ほかと違うことを恐れない

 

—自分だけの世界観は、
いつもそこが起点です。

 

ほかと違うことを恐れなくなるための
カンタンなレッスンをご紹介します。

 

なんでもいいので、
これまでに着たことがないような
明るい色を着てみてください。
全身を明るい色で固める必要はありません。
Tシャツでも、
タンクトップでもかまいません。

 

パワーがあるひとは、
強い色、明るい色を選ぶことに
ためらいがありません。
逆の言いかたをすると、
パワーがほしければ、
積極的に強い色、明るい色を
取り入れるといいわけです。

楽しいから笑うんじゃなく、
笑っていると楽しくなる、と言ったのは
アメリカを代表する哲学者・心理学者の
ウィリアム・ジェームズですが、
それとおなじことです。

 

実際、明るい色を着ていると、
色のチカラで気分が晴れやかになることがあります。
まわりもあなたをパワーがあるとみなすので、
そのように扱います。

 

DWilliams / Pixabay

 

この秋は、秋には珍しく、
ピンクを中心としたパステルカラーが
出回りそうです。
オレンジ系もパンチのあるやつというより
ジェラートのようなかろやかさがある感じ。
こんなときこそ、流行を活用するべきです。

 

 

話は戻って。

 

 

Akkoさんは
コンサル後、財布を探しに出かけ、
お気に入りを見つけたそうです。
翌日6日はなんと寅の日、
財布をおろすにはピッタリだったそうで、
不思議なタイミングにわたしもビックリ。

 

おしゃれに迷ったとき、
服から始める必要はありません。
お気に入りの財布から始める
おしゃれがあってもいいんです。
その財布を入れるバッグ、
そのバッグが似合う靴、
その靴にはこのパンツ、
だったらトップスはこれ・・・
とイメージを逆算するといい。

 

自分の気持ちにいちばん近いものを
おしゃれの入口にしてみてください。
そうすれば、無理なく心と装いが
近づいていくでしょう。


では、本日もアドバンストな一日を。

 

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。