向かいに座った人に
話していると思いながら書きます。
私がお話を語る間、
彼らには終わるまで立ち去ってほしくないのです。
—ジェイムズ・パターソン

 

=information=
8月7日(金)に
第3回ファッション・ランチョンを開催します。
くわしくはこちら。
お申し込みはこちらからどうぞ。

 

 

おはようございます。
アドバンスト・スタイリストのやまだみゆきです。

 

さて、一昨日7月23日は「文月ふみの日」でした。

いや、たまたま別の用事で郵便局に行って
偶然気づきました。

毎月23日は、「23(ふみ)」の語呂合わせで
「ふみの日」となってます。

7月の旧称が「文月」なので、
7月23日は特別ということなのね。

 

そこで・・・というわけではないのですが・・・

 

今月のファッション・ランチョンで
カンヌ映画祭のベストドレッサーとして
ソフィー・マルソーを選出しました。

 

それをご本人に
お知らせするお手紙を書きました。

こういうのもある意味、ファンレターですね。
最近はなんでもメールだけど、
ファンレターの基本は
なんといっても手書き!

 

ひさしぶりに筆記体の英語を書いた・・・

 

letter

 

あまりにもひさしぶりだったので、
途中、2回、書きまつがいました。

最近は筆記体を練習するアプリがあるんですね。
なんでもアプリなんだなー。

 

いまの50代くらいは、
中学で筆記体を習っていると思います。

でも、アメリカではあまり使ってないみたい。
eBayで落札した商品は手書きのラベルが多いけど、
誤読を防ぐためか、
100%ブロック体だから。

 

おなじ英語圏でもイギリスは筆記体の使い手も
すくなくないようです。
地域差があるんですね。

わたしの筆記体も
読みにくいと困るので、
ブロック体がちょっと混ざった
なんちゃって筆記体だけれども。

 

海外の映画スターやスポーツ選手、
アーティストなどは
ファンレターを出すと、たまーに返事をくれます。
フィギュアスケートの選手は、
競技会で投げ込む花束に
手紙を仕込んでおくと、
返事をくれたりとか。

 

ファンクラブの事務所か
エージェントを通して、
事務的なのかもしれないけど、
レアな写真にサインを入れたものだったりするので、
ファンにはお宝だったりします。

 

大昔だけど、
じつは2度ほどもらったことがある。

 

まさか返事が来るとは思ってなかったので、
そのときは腰が抜けるほどビックリ(笑)。

 

アップすると説得力があるのだけど、
このところの相次ぐ引越でどこに行ってしまったやら。

 

 

今回も、ものすごくテキトーな英語で書きました。
多少まつがってるかもしれないけど、
先方も英語は外国語なので
きっとスルーしてくれるに違いない(期待)。

 

fc7

 

差出人はわたしですが、
手紙は参加者全員の連名です。
文面を要約すると・・・

 


 わたしは日本人のイメージコンサルタントです。
 わたしが主宰する
 ファッション・ランチョンという集まりで、
 ドレスアップについて学び、
 カンヌのレッドカーペットのベストドレッサーとして
 あなたを選出しました。
 あなたの着こなしはとてもスマートで
 スタイリッシュでした。

 わたしたちメンバーの多くは、
 あなたと同世代。

 わたしたちは
 女優としても社会貢献活動に寄与している
 ひとりの女性として、
 あなたをとても尊敬しています。

 これからのますますのご活躍を期待しています。

 

・・・的な感じ。

 

セミナーや勉強会を
これからもいろいろ企画していきます。

ノウハウを提供したり、
知識や経験をお伝えして
役に立てていただきたいのはもちろんですが、
参加してくださった方には、
とにかく楽しんでいただきたい—
と考えてます。

 

それはみなさんが楽しいと、
わたしも楽しいからです。

 

どうやったら楽しんでくれるかなー、
なにをしたらサプライズかなー、

 

わりとそんなふうに考えてます。
セミナーだけじゃなく、
企画も編集もデザインも
基本的にスタンスはおなじです。
もちろんブログもそうです。

 

明日、
返信用の封筒と国際返信切手券を買って、
フランスに投函します。

最近はなんでもネットで調べられるから
楽チンですね。

こんなところで調べた。

 

ハリウッド俳優にファンレターを書こう!

Woo the stars! A guide to fabulous fanmail

ファンレターを送ってみよう!

 

 

そんなわけでご報告でした。

では、本日もアドバンストな一日を。

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。