もっと自分をさらさなきゃ
なにも始まらないわよ。
—岡本 敏子

 

おはようございます。
ファッション・プランナー/スタイリング・カウンセラー®の
やまだみゆきです。

 

『Leadyプレゼンブランディング講座』に参加しました。
6月27日、大阪1期生のスタートです。
これから1年かけて、
自分だけのプレゼンをつくっていきます。

 

 

Leadyとは・・・

 

 

それは、「Lady」「Lead」「Ready」を重ねた言葉。
女性の発想・経験・活動を、
これからの社会を導くチカラに変え、
プレゼンテーションの活用によって広めていくプロジェクトです。
(『あなただけのプレゼンをつくる―
『Leadyプレゼンブランディング講座』より)

 

昨年、主催者のひとりである河合浩之さん
パワーポイントセミナーを受講しました。

これまでたくさんのセミナーに参加しましたが、
受講者全員がスタンディングオベーションしたのは
後にも先にもこのセミナーだけ。

 

ベタな表現で、
おもしろくてタメになる
っていうのがあるけど、
わたしにとってそれは
河合基準なので、

 

めっちゃハードル高い。

 

なにしろパワポ世界一。

 

講師にとって、
最もたいせつにしなければならないのは
受講生が変わること。

パワポセミナーでは
河合さんが受講生がつくったパワポを
みんなの目の前でパパッと手を入れると・・・

それまでふつうだったパワポが
どんどんおもろいパワポに変わっていく!

見たこともない動き、
やってみたかったけどできなかったこと、
できるけど手間がかかりまくりだったこと、
カンタンなのに、
すっごく手が込んで見えるヴィジュアル・・・

 

あっという間に解決!

 

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すごい、
このひとはファンタジスタか!

 

と思ったよ。

 

 

あ、ファンタジスタじゃなく、
MVPでしたね。

 

 

すっかり大ファンになってしまいました。
ということで、きょうはファンレターですね。

 

 

プレゼンでパワポに頼るのはよくない、
と言うひとがいます。

 

そのとおりです。

 

だからって、パワポを使うのをやめよう、
というのは違う。

まず、
なにを伝えるか、というのがあって、
そのためにもっとも適した手段を選べばいい。

それがパワポなら使えばいいし、
必要なければ使わなくていい。

ただ、セミナーを受講して感じたのは、

 

パワポをまったくわかってなかった!

 

ということ。

よく知りもしないで、
使いこなせないからといって、
パワポ不要論は単なる食わず嫌い。

 

河合さんのパワポはエンターテインメント。
だから、セミナーが
セミナーテイメントになる。

 

今回、なんかおもしろそうなことをすると聞きつけて、
よく読みもしないで参加ボタンをポチッ。

ところが外出間際になって、
パソコンを持っていかなくてよかったことに
やっと気づきました。

 

アホや・・・

 

そんなこんなでナレッジサロンにやって来たら。

 

大阪1期生24人の個性的な女性が揃っていました。

 

なんかおもろいことが発信されそうです。

というか1年後には、youtubeチャンネルで
動画発信されるらしい(汗)。

 

想像ですが・・・
みんなが仲よくなりはじめると、
分科会なんかもありそうです。
課外活動とかも・・・

そこからなにがうまれるか、
とっても楽しみです。

 

では、本日もアドバンストな一日を。

 

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。