ええ、これは老眼鏡よ。
でも恥ずかしくなんかないわ。
わたしとヤリたがる若いセクシーな男の子だっているし、
とびっきりのいい女だもの。
—サマンサ・ジョーンズ
(“SEX and the CITY” S6 ep12『運命の人を求めて』より拙訳)

 

 

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こんにちは。
ファッション・プランナー/スタイリング・カウンセラー®のやまだみゆきです。

 

見栄をはるわけではないのですが、わたしの場合、近視が強すぎて老眼の進行が同年代より遅れています。

 

でも、緑内障持ちで網膜裂孔(網膜剥離の1歩手前)経験者なので、悩みはより深刻。
眼のエイジングについてはとても敏感です。

 

グラフィックの仕事も

ファッションの仕事も

眼の健康あってのこと。

分野は違っても、30数年、色にかかわる仕事をしてきて、
つねに眼を酷使してきました。

 

老眼に関するこんなニュースは素通りできません。

 

【インタビュー】若年層も注目!
井手武・南青山アイクリニック副院長に聞く「老眼」の今

 

でもさー、

“ろーがんきょー”って、ヤなネーミングよねぇ。

 

牢巌卿・・・?(違)

 

暗黒卿でしたね。失礼。viniciusoliveira / Pixabay

 

 

最近は“リーディング・グラス”なんて横文字もよく耳にするようになりました。

 

たとえば、老眼鏡市場のオサレ番長といえば、クリックリーダー

 

アクセサリー感覚で使えるリーダーズ

 

このブログをお読みであれば、サマンサのように、とびっきりのいい女にふさわしい、おしゃれな老眼鏡をかけて、いつも素敵なはず。

 

大事な話。

老眼鏡、眼鏡、サングラスなど、直接顔につけるものは、印象に大きく影響を与えます。
迷ったら、ぜひ、パーソナルスタイリストやカラーアナリスト、イメージ・コンサルタントなど、プロに相談してみてください。

 

東京方面であれば、スタイリング・カウンセラー®の師匠・澤木祐子先生は、眼鏡選びをお手伝いする、グラスフィッティング・ツアーを開催。

 

はい、関西でも企画しましょうね、自分(←リマインダー)。

 

 

さて。

“老眼”というネーミングがよろしくないのは、できれば気にしないでおきたい“老い”をつきつけられるから、

だけではありません。

 

“老”とつくと、若いひとが他人事だと思っちゃうのが問題なんです。

 

かつて生活習慣病は、成人病と呼ばれていました。

わたしが子どもだった頃は“老人病”ってネーミングもあった気がするなぁ・・・

 

最近は、子どもにも兆候があるというではありませんか。

 

老眼にしても、インタビューにあるように、
発症がどんどん早くなっているようです。

 

健康対策は健康なうちに始めたいですね。

パソコンで作業することが多いわたしには、ブルーライトをカットする眼鏡が必須なのですが、長時間眼鏡をかけるとこめかみがズキズキしてくるんですよね。

 

モニターに貼付けられるフィルムも市販されていますが、色を扱う仕事なので、貼りっぱなしはちょっと・・・

 

ということで、このアプリ(無料)を愛用してます。

 

flux-icon

 

ダウンロードはこちら

 

こういう見え方。使用前(左):使用後(右)。 OFFに切り換えると、ワッと眩しさが突き刺さる感じ。ソフトなオレンジ系は落ち着いて集中力も高まる気がします。

 

これなら必要に応じて、OFF/ONをクリックで選択するだけ。
「メガネがない!」と大騒ぎすることもなくなりました
(たいていアタマの上に乗っけてるんだけど)。

 

好みに合わせて細かい設定もできます。
こちらが詳しい。

 

f.lux設定と使いかたのおすすめ|PCメガネでブルーライトはもう古い(『きになるきにする』)

 

誰も加齢から逃れることはできません。
新しい情報をキャッチしながら、うまくつきあっていきましょう。

 

では、本日もよい一日を。

 

※参考資料:「生活習慣病」の命名 – 長寿科学振興財団

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。