走った距離は裏切らない。

—野口みずき

 

こんにちは。

ファッション・プランナー/スタイリング・カウンセラー®のやまだみゆきです。

 

好きずきなので、強制はできませんが、カラダを動かすのが嫌いだというかたは、なんだかもったいないなぁという気がします。

 

ヒト科ヒトも動物なので、カラダは動くようにできています。

うまく使ってやれば、目に見えて結果が出ます。

ココロは裏切るけど、カラダはウソをつきません。

 

精神論はいつか肉体に負けます。

だから人類は不死身じゃないんです。

 

カラダを動かすというと、スポーツとかトレーニングだと考えてしまうひとが多いけれど、きのうのみっちょんのブログを読んで、80代の母の足腰がしっかりしているのは、まいにち家のなかで何度も階段の上り下りを繰り返しているからだと思いました。

 

エスカレーターで立ち止まると、文句を言うひとがいるけれど、そもそも階段を使えばそういうシーンには出会いません。

 

階段は空いているしね。

 

 

アスリートでもなければ、カラダを使いすぎて壊すことは滅多にないんです。

 

むしろ同じ姿勢を続ける、これがいちばんよくない。

パソコンの前で何時間も同じ姿勢で作業しているひとは要注意です。

これでダウンしたことあります。

 

人間、肩こりで死なないけど、死ぬほど痛い目にはあいます。

少なくともわたしは救急車で運ばれました。

全身から脂汗が出て、激痛とともに動けなくなりました。

喉の筋肉を動かすと激痛が走るので、食事も摂れませんでした。

3日間、絶対安静でした。

アタマは冴えていたのにね。

 

あんなに痛い目にあうのは、もう二度と御免です。

 

休むことの重要性を学びました。

 

それでも、日常の忙しさにかまけて、ときどき忘れます。

朝、起きるとき、さくっと起きられるわけではありません。

「ああ、走らなきゃ」と思うと、正直、めんどくさいと感じたり、もうちょっと寝ていたいなあといつも思う。

でも、走ったほうがメリット多いので、明日は負けるかもしれないけど、きょうは起きようと思う。

 

カラダは、やったことに対してはちゃんと答えをくれます。

 

結果という名の答えを。

 

 

19942014

 

カラダのいうことをちゃんと聞いてあげたい。

 

では、本日もよい一日を。

 

 

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。