ママの両親もお前のパパも死んだわ。
いつか私もお前も死ぬのよ。
死ぬ前にしっかり人生を生きるのよ。
生きていくって、すてきな冒険よ。
—映画『ガープの世界』より、
ガープの母、ジェニー・フィールズのセリフ

 

こんにちは。
ファッション・プランナー/スタイリング・カウンセラー®の
やまだみゆきです。

 

半年通ったモデルスクール、sen-seプレミアムコースの総仕上げ、
プレミアム・パーティに参加しました。

わたしがプレミアムに参加したのは、
ひとを輝かせるためには、
まず自分が輝いていなければ、と考えたから。

 

プレミアム4期のメンバーと先生がた、わたしの右隣は、ショーに衣装を提供してくださった、『ペネロペ・ヨハンソン』のデザイナー、真鳥さん。衣装はペネロペの新作です。

 

プレミアムの半年間は、事務所を退職し、
起業準備を進めながらの期間でもありました。

 

みんなのオフスタイル。わたしはデニムとプリーツ・プリーズのコットンレースのスカート、Y-3のシルバーのスニーカーです。

 

この半年ではっきりわかったのは、
もう「あれもこれもできない」ということ。

あれもこれもやろうとすると、
やりたいことのどれかか、仕事の精度か、
カラダにシワ寄せがいくんです。

だとしたら、本当にやるべきことにフォーカスしたほうが
いいに決まってる。


ファッションを通じてひとを輝かせていくこと。

おしゃれを楽しむ人を増やして高齢化社会をバラ色にすること。

 

そこに直結しないことは、手放していったほうがいい。

わかっているけれど、それと向き合いたくなかった。

できないのは頑張りが足りないからじゃないか、
要領が悪いからじゃないか、そう思いたかった。

単純に、全部やるには時間が足りないんですよ。

その時期に来たんだなと、
ようやく覚悟が決まりました。

 

真鳥さんのスタイリングセミナーに、急遽モデルとして(!)登場。当日、初めて聞いたのでビックリしましたが、お役に立ててうれしかった。コンビネゾンの着こなしバリエーション。photo:Akira Ishikawa

 

24日の卒業パーティで、コースは終了します。

プレミアムでいちばんよかったのは、
いい出会いがあったこと!

 

今回のパーティでは、
大人チーム3人が揃わなくて残念でした。
みんなに見てほしかったので、新年会の写真を貼っておくよ。

 

今年の新年会。プレミアム4期のメンバー。

 

 

ところで、5月10日は母の日でしたよね。
月並みだけど、母には花とケーキを贈りました。

 

中がミルフィーユみたいになってました。ケーキもデザインで選ぶ。

 

おしゃれを楽しむことで、一生楽しく、
高齢化社会をバラ色に、というのは、母がいるからかもしれません。

 

おしゃれをすると気分が華やぐ。
いつまでもきれいでいたいという気持ちが
ハッピーな表情になって、まわりに伝わる。

何歳になってもそうでありたいし、
そんなシニアが増えたら、
若いひとも年齢を重ねることを恐れなくなるんじゃないかな。

 

母はプリーツ・プリーズのトップスに
ライトグレーのジャケットを着て、
絵画展に出かけていきました。
はい、まいにちが母の日だとおもって、スタイリングしてますので(笑)。

 

では、本日もよい一日を。

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miyuqui yamada

講師、講演家、コンサルタントなど人前に立つ人の外見と内面を装いでイメージアップする専門家。 34年間クリエイティブ業界において、アパレル、化粧品、流通大手企業をクライアントに、広告制作・販促・編集企画のディレクターとして、数百回のプレゼンと2500名以上の成功者の取材・寄稿に関わり、「勝つ人」「成功する人」の外見に興味を持つ。92〜95年、外資系化粧品会社にて2000名以上の女性にメイクとファッションのセミナーを実施。2014年STYLE&PLAN設立。自身のプレゼン、講師経験をもとに衣装を担当したクライアントがセミナー講師コンテスト入賞・優勝を続々と果たす。その勝率は8割。「セミナー講師、服装」の検索においてはGoogle検索1位。